続・光と影
昨日、高校時代のサッカー部の先輩Kさんが、SKiPにお立ち寄りいただきました。
Kさんは10日ほど前に膝の手術をされたばかりで、現在はリハビリ中とのこと。
Kさんとの会話は、膝の状態のことから、どんどん広がっていきました。
話をしているとKさんが当ホームページを隅々までご覧になっていることがわかりました。
僕が高校時代に国語で赤点を取ったことや(苦笑)、内装工事を請け負ってくれたにっちゃん(同じくサッカー部)のことや、ブログのことなど・・・。
特に、キングカズに関するブログ『光と影』がよかったと言っていただきました。(ありがとうございます!)
「いろいろな経験を積むとね・・・、やっぱり言葉に説得力がでてくるよね。」
と、お店の照明に目をやりながら、しみじみと語られたKさん。
そんなKさんをみて、「あぁ、Kさんも幾多の光と影をこれまでに経験されてきたんだなぁ」と、直感で思いました。
「歩く」ということに関して、いつか僕がなんらかのお手伝いできればいいなぁと思っています。
ということで、Kさん、お店にお立ち寄りくださり、ありがとうございました!
追伸1
高校時代、Kさんから「ジュンヤはポジショニング(守るときの位置取り)がいい!」と褒めていただいたこと、今でも嬉しい記憶として残っています。
追伸2
「ホームページを読む限り、国語は赤点じゃなくて10点(満点)だよ。学校の教育のほうがおかしい」と言って頂いたこともうれしかったです。(やったー!)


寺田純也
「ポジショニングがいい。」そういう言葉って本当に残るね。言った本人は、軽い気持ちで言ったかもしれない。言われた方は心に残る。その一言で3年間頑張れる。的確な褒め言葉を選手に、できるだけたくさん声を掛けていきたいです。明日も頑張りましょう。
鈴木社長
コメントいただき、ありがとうございます。確かに部活ではたいへんなことも多かったですが、そういった嬉しいひと言とかのほうが、なぜか心に残っています。鈴木社長の言われる選手とは、おそらくアメフトの選手のことですね。コーチという立場はいろいろと考えることが多くて、楽しそうですね。お体(特に膝など)にはくれぐれもお気をつけ下さい!