内装工事の様子(最終回)
内装工事の様子もついに最終回となりました。(自分だけウルウル・・)
外壁看板も取り付けられ、あとは最後の細かい詰め作業になります。

たとえば、窓ガラスに貼るカッティングシート。
こちらのシートは業者にお願いして貼ってもらいました。

あとは、突き出し看板。
こちらは円形のカッティングシートだけ業者に発注して、自分で突き出し看板にシートを貼り合わせました。
おかげさまで、空気が入りまくり(苦笑)。

前にもお話したように、フローリングのオイル塗りは自分でやりました。
(仕事帰りの兄にも無理を言って、少し手伝ってもらいましたが・・)
フローリングについては、まだ一度塗りしかしていないため、また落ち着いたときを見計らって二度目の塗り作業をする予定です。

開店前日にはオーダーしておいたソファ、テーブル類が無事到着し、店内もやっとお店らしくなりました。(開店前日にあわただしく商品を陳列・・)

東側からみたお店の外観はこんな感じです。
来店されるときは、青い貨車とドイツの国旗、緑の丸マーク、などを目印にしてきてください。
西側からは少しわかりにくいかもしれません。
(通り過ぎてしまったお客様も・・・。すみません。。)

そんなこんなで、なんとか無事開店を迎えられました。
このコラムを書いている今は、開店日からすでに20日近く経っていますが、その間にもいろいろな出会いがありました。
一歩ずつ、ゆっくりではありますが、少しずつ前に進んでいきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
追伸:
内装を請け負ってくれたにっちゃん、本当にありがとう!
このお店を日々進化させていくために、これからもいろいろとお願いすると思います。
内装を手伝ってくれた謎の職人S氏、大巨人O君、どうもありがとう!
完
内装工事の様子(その5)
内装工事のつづきです。
照明も取り付けられ、夕方になるとこんな感じになります。
お店でにっちゃんがいじっているレジカウンターは、伯父の会社(緑工房)にオーダーして作ってもらいました。
もちろん、オイル塗り作業は自分で。

そして、ついにこのコラム、初登場!
青コ~ナ~、推定身長190cm、260パウンド~
大巨人Oくん~~(笑)!!

彼には、工房の間仕切り壁の木枠を細い筆をつかってオイルで塗ってもらいました。
なぜなら、脚立がいらないから(笑)。
彼とは小学校から高校までずっと僕と同じ学校でした。(通学も一緒の仲良し)
もちろん、サッカー部仲間。
彼は高校時代、キャプテンを務めていて、名古屋グランパスからも目をつけられていたほどの逸材でした。
今は腰痛持ちのオジサンです。(あ、僕も同じ歳だ・汗)

さてさて、そんなこんなで、外壁にはロゴ看板が。

今、遠くから、祭りのラッパの音が聞こえます。
今日はまだ練習ですが、明日から本番、浜松祭りです。(3~5日)
上の写真は何年か前に撮った写真です。
浜松祭りは、昼は凧揚げ、夜は屋台の引き回し&練り、となります。
江戸時代には、端午の節句に初子(長男)のお祝いに凧を揚げる風習があったそうです。
浜松の人はみんな祭りが大好き。
当分、熱い夜が続きそうです。
内装工事の様子(その4)
それにしても、昨日、今日と、浜松は肌寒いですね。
そして、相変わらず風が強い。
昔から、遠州の空っ風って言われてたっけ。
あなたの地域の気候には、どんな特徴がありますか?
さて、内装工事の様子のつづき。
謎の職人S氏と僕の珪藻土塗り作業が進んでいるうちに、工房に硝子がはめ込まれます。
これが結構重いようで、職人さんもひと苦労・・。
見てください、この動き!まるで、歌舞伎役者?!

そうこうするうちに、中央の照明と間接照明が取り付けられました。
この中央の照明は、今回のお店のある意味「顔」として考えていました。
某照明作家さんの作品ですが、正直ひと目惚れ。
木目の風合いと、天井に映る花模様がキュート。
キュート(・・・。)

今回は、前にもお伝えしたように、できるだけ自分でできることは自分でする、ということをテーマにしていたので、棚やフローリングは自分で塗ることにしました。

上の写真は、商品棚を駐車場で塗っているところ。(おい、シャツがでてるよ!)
幼児用おもちゃでも使うことができるというドイツ製の天然成分オイルを使い、それぞれ2度塗りしました。
一枚一枚、気持ちを込めて・・・。
つづく。


寺田純也
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