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健康が欲しいのよ!

2009年7月08日 06:00:00 | , ,

 

 

 

先日、お店のご近所にお住まいのSさんが来店されました。

 

Sさんには、お手持ちのアシックスのウォーキングシューズに合わせてオーダーインソールをお作りしました。

 

 

Sさんは女学生だったときに戦争が始まったため、戦時中は浜松の工場で働かれていました。

 

その工場で作業しているときに爆撃にあって、なにかの破片が足関節を貫通するという大怪我をされました。

 

 

それ以降、足にはずっと悩まされてきたそうです。

 

 

 

オーダーインソール

 

 

 

そんなSさんは、毎日の散歩を欠かさずにされているそうです。

 

 

 

僕 「毎日歩かれているなんて、すごいですね」

 

Sさん 「もうこの年になると、余分なお金もいらないし、おいしいものもたくさんの量を食べられるわけでもないしね。なにより、私は健康が欲しいのよ!」

 

 

 

 

 

 

(健康が欲しい・・・かぁ。)

 

 

 

 

 

 

 

Sさんのために、僕ができることって何だろう・・・。

 

 

 

 

 

 

とにかく、

 

 

 

 

これからSさんがずっと健康でいられるために、僕の引き出しを少しずつ増やしていかなければと思いました。

 

 

 

新たなる出会い

2009年7月07日 06:00:00 |

 

 

 

あちゃー、今日は七夕かぁ。

 

プラネタリウムの話、今日書けばよかった(苦笑)。

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

今朝、お店の掃除をしているときに、ふと入り口付近で虫の気配が。

 

 

 

 

ん?

 

 

 

 

 

カマキリ

 

 

 

 

 

 

んん??

 

 

 

 

 

 

 

カマキリ

 

 

 

 

 

(あ、カマキリかぁ。久しぶりだなぁ)

 

 

 

 

 

 

 

 

この物件を借りてから常々感じていましたが、

 

 

 

 

 

 

お店のまわりには、昆虫や動物が意外と多いですね。

 

 

 

 

 

 

 

ナミテントウとか(笑)、丸虫とか(たまにお店の中をトボトボ歩いてます)、アリの行列とか(入り口の前で行列つくっていたので危うく踏むところでした)、クモとか、ムカデとか・・・

 

 

 

 

 

メジロとか(たまにクスノキでチュンチュン遊んでます)、リスとか(木の枝を歩いてました)、タヌキとか(僕は見たことはありませんが、隣のSさんが飼っている猫ちゃんの餌を食べにくるようです)・・・。

 

 

 

 

 

 

次はどんな生き物に出会えるのかな。

 

 

 

 

 

 

 

いやはや、楽しみです。

 

 

 

満天の星空をみて

2009年7月06日 06:00:00 |

 

 

昨日、子どもたちを連れて浜松科学館に行ってきました。

 

小学生のとき以来なので、もう25年ぶりぐらいでしょうか。

 

遊びながら科学を学べる仕組みになっていて、親も子どもたちも楽しむことができました。

 

 

今回、一番の目的は、プラネタリウムでした。

 

 

 

 

 

 

プラネタリウムの満天の星空を眺めて、ある場面を思い出しました。

 

 

 

 

 

 

それは、ニュージーランドのマウントクックの麓で見た星空。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は学生のときに1年間休学して、ニュージーランドに留学した経験があるのですが、その前にも、夏休みの1ヶ月を利用してニュージーランドをひとりで旅行したことがあります。

 

 

 

 

その一人旅のときの移動は、ほとんどがヒッチハイク。

 

 

今はどうか知りませんが、その当時は結構止まってくれました。

 

 

 

ある悪そうな若者ふたり組み(実はいい人)が4時間ぐらいかけて、およそ300kmぐらいもの距離を乗せてくれました。降ろしてくれた場所はマウントクックの麓。

 

 

 

まぁ、ヒッチハイクの話を続けると長くなりますので(苦笑)、マウントクックの話に絞ります。(ヒッチハイクの話はまたいつか)

 

 

 

 

 

マウントクックは登りませんでしたが(というか、登れません・笑)、近場でトレッキングをした程度で、麓にある宿に1泊しました。

 

 

 

その日の夜、ひとりで居酒屋(バー?)でお酒を飲んだ後、外を散歩したのですが、そのときに見た満天の星空を生涯忘れることはないと思います。

 

 

 

とにかく、グワぁ~~~って、数え切れないほどの星で真っ黒な夜空が埋め尽くされていて、まるで宇宙のなかに自分ひとり佇んでいるようでした。

 

 

 

 

 

あのときほど、自分という存在の小ささを感じたことはないですね(苦笑)。

 

 

 

 

 

そして、あの満天の星空を思い返すたびに、ある種の恐怖感のようなものを感じます。

 

 

 

 

 

それは、自然に対する無力感ともいえるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

どちらにしても、

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっぴりニュージーランドが恋しくなりました。