車と同じ。
3月3日といえば、ひなまつり。
気がつけば、わが子たちが「あかりをつけましょぼんぼりに~」と歌っています。
僕も子どもの頃、このお雛様の歌が大好きでした!
僕たち大人には、こういった日本の伝統を次の世代に伝えていく義務があるのだと思いますね。

昨日、以前SKiPでフィンコンフォートをお求めいただいたKさんからメールを頂きました。その後、調子がよいようで、安心しました。
Kさんはバスの運転手。
「フィンコンフォートは大変履きやすく素晴らしいです。靴とは履きつぶすものではなく、車と同じでメンテナンスしながら大事に使うものだとしみじみ思います。」
というとっても嬉しいお言葉をいただきました。
靴も、車も、パソコンも、ケータイも、カバンも・・・
いろんなモノを大事にメンテナンスしながら、愛着を持って長く使うことって、これからは当たり前の時代になると思います。(そう、江戸時代のように)
このような価値観を子どもたちに伝えていくことも、大人の義務ですね。
ラフマニノフ 『鐘』
浅田真央選手、残念。
でも、銀メダル。
ラフマニノフの『鐘』は、「浅田選手のイメージに合わない」などと評判がよくなかったそうです。
しかし、「完ぺきな滑りができないまま変える気はない」という浅田選手の強い思いから、今大会のフリーでもこの曲が選曲されました。
そこに、この大会に懸ける浅田選手の熱い気持ちを察すると同時に、(今までよりワンランク上の自分を目指したい!)という自分自身に対する大きな挑戦の意味が込められているように感じました。

結果として金メダルを獲得できませんでしたが、今回のチャレンジは浅田真央選手にとって、後々『大きな意味』を持つと思います。(うん、間違いない)
そう、それこそが
スポーツの本質。
追伸
ラフマニノフは、「熱病のような情熱を傾けてこの『鐘』を作曲した」と書き綴った手紙を友人に送ったそうです。
足じゃなくて良かった。
日本代表の中村憲剛選手が、先日の試合で骨折。
骨折した箇所はアゴ(下顎骨)。全治6~8週間と診断されたとのこと。
『中村は「起きちゃったことは仕方ない。足じゃなくて良かった。前向きに考えるしかない。みんなが落ち込むから僕は落ち込めない」と、わずかしか開かない口で気丈に話した。』(スポニチアネックスの記事より転載)

(足じゃなくて良かった・・・)
僕は、そのひと言に、中村憲剛選手の強い意志とワールドカップに懸ける情熱を感じました。
ワールドカップはサッカー選手なら誰もが夢見る、最高の桧舞台。
そう、誰もが・・。
中村選手は、6月に開催されるその夢の舞台に向けて、死に物狂いでリハビリをするはずです。(すねを骨折したGKの川口選手も)
実際の試合だけでなく、裏舞台で繰り広げられる壮絶なドラマ、必死のチャレンジにも、サッカー(他のスポーツも)の醍醐味が潜んでいます。
中村憲剛選手や川口選手のチャレンジは、全国のサッカー少年、サッカーファンに夢と希望を与えるに違いありません。
ぜひワールドカップまでに復活してもらいたいですね。
応援しています!


寺田純也
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