「やらまいか」について再び考える(その2)
僕はいつも言っていますが、地元である浜松が大好きなんですね~。
そして、自分が生まれ育った故郷が、いつまでも美しくあってほしいと願っています。
社会にでてからずっと地元の浜松市を離れて生活してきたので、余計にそう感じるのかもしれません。
また、いろいろな都市で生活してみて、日本は「地方」の集合体である、ということも強く感じていました。
だから、これからは地方がもっともっと元気にならないと、日本の未来は危ういぜよ。(急に土佐弁・・)

今までの価値観が崩壊しつつある昨今、これからの新しい時代(価値観)を作っていくのは、僕たち若い世代だと思っています。(34歳は若いのか・・!?いや、若い!)
で、
この「やらまいか」。
「やらまいか」は5月22日のコラムにも書いたとおり、浜松の方言(遠州弁)です。
やってみようじゃないか!という意味で、浜松地方独特のチャレンジ精神、起業家精神を表現していると言われています。
宗ちゃん(本田宗一郎氏のこと)や佐っちゃん(豊田佐吉氏のこと)はじめ、浜松出身の偉人のみなさんは、おそらくこの精神で今までの歴史を築いてきたはずです。
僕は、笑われようが何されようが、こういった地方独自のすばらしい精神をしっかりと引き継いでいきたいと思っています。(だから、そこの女子っ)
そして、これからの日本を担っていく子どもたちが、「よのなかって面白そ~」って思ってもらえるように、やらまいか精神全快でこれからもワクワクすることに挑戦していきたいと思っています。
どうぞ、よろしく。
(Mさん、こ、こんな感じでよろしいでしょうか・・・)
「やらまいか」について再び考える
先日、Mさんが、かわいい娘さん(Yちゃん)と一緒にお店に寄ってくれました。
Mさんの旦那(K君)は、僕の高校時代のサッカー部仲間で、テクニック、スピード、センスなど、どれをとっても「超高校級」でした。(懐かしい表現・・・)
残念ながら本人にその気がなく(笑)、プロにはなりませんでしたが。
そんなこんなで、Mさんと話をしていたら、当コラムの話になり、こんなふうに言われました。
「いつもコラム読んでるよ~。結構アレ面白いじゃ~ん(笑顔)。
で、「やらまいか」の話のつづきは、いつなのっっ?(急に激怒)」

「あっ!す、すみませんっ(狼狽)。」
と、僕は土下座して(嘘)、Mさん(そして、このコラムの読者であるあなた)に対して深くお詫びした次第です。
ということで、「やらまいか」について再び考えてみたいと思います。
(前回は5月22日分)
つづく
(完全に逃げ腰)
転倒予防のためのMBT
以前、某総合病院の院長先生がMBTをお求めに来店されました。
仕事柄、講演などで立ちつづけていることが多いそうで、姿勢などにも気をつけていらっしゃるとのこと。また、歩くことにもとても関心を持たれているようでした。(毎日、ウォーキングをされているとのこと)
そんなことで、今回、MBTに興味を持たれたわけです。
「それでは、毎日がんばって履いてみましょうかね」
ということで、その日はMBTを1足ご購入くださいました。

その院長先生が、先日、ひょっこりお店にお立ち寄りくださいました。
先生 「このMBTって靴は、転倒予防にいいですねぇ」
僕 「やっぱり、そうですよね!」
先生 「三半規管がとても鍛えられました。最初は少しふらつきましたが、今はほとんど問題ないですよ」
以前のコラムでも書きましたが、体内のセンサーや反射神経は、何歳になっても鍛えられるんですね。
院長先生との出会いで、MBTの可能性を再確認することができました。


寺田純也
最近のコメント