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4月27日 内装工事の様子(その4)

それにしても、昨日、今日と、浜松は肌寒いですね。

そして、相変わらず風が強い。

昔から、遠州の空っ風って言われてたっけ。

 

あなたの地域の気候には、どんな特徴がありますか?

 

 

 

さて、内装工事の様子のつづき。

 

謎の職人S氏と僕の珪藻土塗り作業が進んでいるうちに、工房に硝子がはめ込まれます。

これが結構重いようで、職人さんもひと苦労・・。

見てください、この動き!

 

まるで、歌舞伎役者?!

 

足と靴の専門店スキップ 内装工事の様子

 

 

 

 

そうこうするうちに、中央の照明と間接照明が取り付けられました。

この中央の照明は、今回のお店のある意味「顔」として考えていました。

 

某照明作家さんの作品ですが、正直ひと目惚れ。

木目の風合いと、天井に映る花模様がキュート。

 

 

 

キュート。

 

・・・

 

 

足と靴の専門店SKiP 内装工事の様子

 

 

今回は、前にもお伝えしたように、できるだけ自分でできることは自分でする、ということをテーマにしていたので、棚やフローリングは自分で塗ることにしました。

 

 

足と靴の専門店SKiP内装工事の様子

 

上の写真は、商品棚を駐車場で塗っているところ。(おい、シャツがでてるよ!)

 

幼児用おもちゃでも使うことができるというドイツ製の天然成分オイルを使い、それぞれ2度塗りしました。

 

一枚一枚、気持ちを込めて・・・。

 

 

つづく。

 

 

4月25日 内装工事の様子(その3)

・・・内装工事の様子に戻ります。

 

 

 

ついに工房の間仕切りのベースが完成!

 

ガラス張りになるのでお店に奥行きがでます。

工房内で作業しているところを売り場から見ることができて、僕にとってもいい意味で緊張感がでそう。

 

 

 

この写真は、僕と謎の職人S氏(ついに登場)が、壁に珪藻土(けいそうど)を塗っているところです。

100%自然素材の珪藻土は、部屋の湿度を調節する機能や、タバコなどの臭いやホルムアルデヒドなどの有害成分を吸着・脱臭する機能があるとのこと。

 

この珪藻土も、にっちゃんの勧めで即決。

 

 

 

謎の職人S氏。

彼の手さばきは素人の域を超えています。

 

その腕前の理由を問いただしても、彼は寡黙に、そして、ひたすら珪藻土を塗り続けました。

 

 

 

 

つづく。

 

 

 

 

 

 

 

4月23日 某施設を訪問しました。(MBTマサイシューズ編)

昔からお付き合いさせていただいている僕の恩師のひとり、鉄人Nさんのご紹介で、今朝、某施設を訪問してきました。

 

鉄人Nさんは昨年ひ骨(膝下の骨)を骨折されたので、MBTをご紹介したところ(僕がナチュレルに勤めていた頃)、とても気に入って履いていただきました。

 

 

そんなことから、僕が浜松でSKiPを開業するにあたり、いろいろな方にMBTやSKiPを勧めていただいていたんですね。

そんな流れから、今朝、Nさんのご紹介で某施設を訪問しました。

 

結果としては、みなさんMBTをとても気に入っていただきました。

 

「あら、履きやすいわ~」

「これでがんばって歩いて通勤しようかしら」

「最近、足元がふらつくけど、手すりをもって階段をのぼりたくないのよ。

だから、このMBTで鍛えたいわ」

 

といったような前向きな声が続出。

 

来週お渡ししに再度訪問する予定です。

 

MBTマサイシューズ

 

 

 

足元から健康的な身体にして、充実した毎日を送るために、MBTを必要とする方がこれからますます増えていくと、僕は思っています。

 

これは大袈裟かもしれませんが、このMBTには、人生の価値観を変えてしまうほどのパワーがあると思います。

少なくとも、僕の価値観は変わりました。

 

 

この話の流れからいくとちょっと嫌らしい感じがしますが(苦笑)・・・、

ただ今無料試し履きフェアを実施していますので、もしあなたがMBTに興味がおありでしたら、お気軽にお試ししにご来店ください。

試し履き用MBTもご用意しています。

 

 

あ、そうそう、内装工事の様子(その3)は、また後日更新します。

 

 

 

4月22日 内装工事の様子(その2)

昨日のつづきです。

(あんまり飛ばしすぎると長く続けられないと思いつつも・・・)

 

 

上の写真は、西野建築の職人Aさん(通称アオサ)。

間仕切りの壁の仕込みをしているところです。

真剣な眼差し。シブイ横顔。

 

 

 

西野君(通称にっちゃん)が間仕切りの仕込みをしている間、

寺田氏(あ、私のこと。ん・・、これからこのコラムでは「私」はしっくりこないので、「僕」でいきます。)は天井の和紙をはがします。

 

この天井の和紙は、前にこの物件を借りられていたバウムハットのオーナーKさんが、魂を込めて一枚一枚貼られたそうです。

 

僕と、この後登場する予定の「謎の職人S氏」とふたりで、この和紙を魂込めてはがしていきます。

 

 

 

 

そうこうするうちに、にっちゃんは淡々と間仕切りをつくっていきます。

ちょっと店舗らしくなってきました。

 

 

明日か明後日か明々後日に、つづく。

 

 

 

 

 

4月21日 内装工事の様子(その1)

昨日今日と、身内や友人だけでなく、いろいろな方がお店にお立ち寄りいただきました。

本当にありがとうございます!

 

たまたまチラシをみて激励のファックスをしてくださった小学校時代のサッカー部コーチのK先生。かなり感動しました。

 

同じ苗字だからということと、同じ出身校ということで、訪ねてきてくださった大先輩のTさん(初めてお会いしましたが)。

 

「こんな店を待ち望んでました~」と嬉しいお言葉をかけてくださった広島出身のDさん。

 

お店は10坪ちょっとですが、お店にいるといろいろな出会いがあって、いろいろなお話が聞けて、本当に楽しいです。

 

 

 

それでは、今日から何回かに分けて、内装工事の様子をお伝えしたいともいます。

 

SKiPの物件は、もともとバウムハットさん(木のおもちゃ屋さん。現在は早出町に移転)が25年ほど営業されていた店舗で、ホワイトストリート沿いの、ちょうど海の星高校の正門前になります。

 

 

お借りした時は、このように居抜きの状態でした。

 

内装のコンセプトは「自然(ナチュラル)」。

 

できるだけ今まであったものを活かす、自然の素材を活用する、手作りのよさを活かす、といったようなことがポイントでした。

 

内装工事は西野建築に依頼しました。

大工の西野くんは、実は私の高校時代からの信頼のおける友人で、坂ダッシュや佐鳴湖2周とか(笑)をともに走ったサッカー部仲間でもあります。

 

今回は、いろいろと彼と相談しながら内装工事を進めていきました。

 

まずは、25年の歴史を誇るフローリングを電動サンダーで

削っていきます。

 

 

この作業は、粉塵でまつ毛が白くなるほどたいへんでした。

 

 

 

 

 

こんな感じでサンダーは進みます。(工房内のスペースは、今までの状態を残します。)

 

結局、西野くんとふたりで1日半かけて削りました。

 

今回の内装工事は、フローリングや壁など、

「自分でできるところは自分でする」ということをテーマにしていました。

そうすることで、自分の魂を込められるんじゃないかと。(三浦カズ!?)

 

 

本邦初公開の西野くん。

この写真、なんだか味があるね~。

 

 

 

つづく。

 

(このコラムはかなり気ままに、ゆる~くつづっていきますので、毎日更新はしません。期待はしないでくださいね!)

 

 

 

4月20日 今日、無事オープンすることができました。

この日を迎えることができたのは、家族、友人、お世話になった恩師、先輩方、仕入先のみなさま、同僚、・・・など、今まで青二才の自分を支えてくださった皆様のおかげです。

 

 

本当にありがとうございます!

 

 

これからは、お店に来られるお客さまや地域に対して、しっかりと責任を果たしていくことで恩返ししていきたいと思います。

 

 

足と靴の専門店スキップの外観

↑入口前のお花は、内装を依頼した西野建築からいただきました。

 

 

↑店内はお花と植物の香りでいっぱい。

 

 

浜松市にある足と靴の専門店(靴屋)スキップの内装写真

↑本当にたくさんのお花や植物をいただきました。ありがとうございます(涙)!!

 

 

 

4月18日 もうじきお店がオープンします。

はじめまして、SKiP代表の寺田です。

このコラムは初の更新になりますので、声が上ずっているかもしれませんが、

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

お店は、予定通り4月20日(月)にオープンします。

いろいろと書きたいことはありますが、開店準備の方に力を入れたいと思います。

 

お店の内装工事の写真など、近いうちにアップしたいと思います。

 

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