5月14日 Rちゃん&Kちゃん親子からいただきました
妻と娘のお友達から素敵なハタキとお花をいただきました。
ありがとうございます!
今まで商品棚のお手入れは市販の簡易的なクリーナーグッズで行っていましたが、良いものに出会えたら替えようとかねてから思っていました。

そこへ、まさにこれっていうものをいただき、妻と一緒に大喜び!!
これで毎日のお手入れが楽しくなりそうです。
5月12日 Mさん、Sさんからうれしいお葉書きが届く
以前、木製靴べらのコラムでご紹介したMさんから、今日うれしいお葉書きをいただきました。
靴を気に入ってくださり、通勤時に、「心も弾み、ついハミングをして」バス停に向かわれているとのこと。
ホント、うれしいですね~。
靴はまさに人生ですね、といわれたMさん。
これからもしっかりと足元をサポートさせていただきます!

Sさんからもうれしいお葉書きが届きました。
Sさんは、実は内装工事を手伝ってもらった謎の職人S氏のお母様。
Sさんは昨年、お仕事中に膝を怪我(骨折)してしまい、膝だけでなく、足首の調子も芳しくないため、今回SKiPに靴をお求めに来てくださいました。
その後、大阪に行かれたりしたそうですが、足首の痛みはほとんど出なかったとのこと。
安心しました。。
あと、小冊子をしっかり読んでいただいたようで、「靴の履き方をしっかり守っています」とのこと。
さっそく実践されているとは、すばらしいですね~。
一日も早く職場に復帰されることをお祈りしています!
5月11日 内装工事の様子(最終回)
内装工事の様子もついに最終回となりました。(自分だけウルウル・・)
外壁看板も取り付けられ、あとは最後の細かい詰め作業になります。

たとえば、窓ガラスに貼るカッティングシート。
こちらのシートは業者にお願いして貼ってもらいました。

あとは、突き出し看板。
こちらは円形のカッティングシートだけ業者に発注して、自分で突き出し看板にシートを貼り合わせました。
おかげさまで、空気が入りまくり(苦笑)。

前にもお話したように、フローリングのオイル塗りは自分でやりました。
(仕事帰りの兄にも無理を言って、少し手伝ってもらいましたが・・)
フローリングについては、まだ一度塗りしかしていないため、また落ち着いたときを見計らって二度目の塗り作業をする予定です。

開店前日にはオーダーしておいたソファ、テーブル類が無事到着し、店内もやっとお店らしくなりました。(開店前日にあわただしく商品を陳列・・)

東側からみたお店の外観はこんな感じです。
来店されるときは、青い貨車とドイツの国旗、緑の丸マーク、などを目印にしてきてください。
西側からは少しわかりにくいかもしれません。
(通り過ぎてしまったお客様も・・・。すみません。。)

そんなこんなで、なんとか無事開店を迎えられました。
このコラムを書いている今は、開店日からすでに20日近く経っていますが、その間にもいろいろな出会いがありました。
一歩ずつ、ゆっくりではありますが、少しずつ前に進んでいきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
追伸:
内装を請け負ってくれたにっちゃん、本当にありがとう!
このお店を日々進化させていくために、これからもいろいろとお願いすると思います。
内装を手伝ってくれた謎の職人S氏、大巨人O君、どうもありがとう!
完
5月9日 妊娠5ヶ月のOさんとフィンコンフォート
先日ご来店されたOさんは妊娠5ヶ月。
(その時はお店にご希望のフィンコンフォートのサンダル(仕事履き用として)がなく、お取り寄せすることになりました)
そして、靴好きのご主人と今日再び来店されました。
妊娠中の方は、胎児の分、体重が増えてしまいますので、足のアーチも低下してしまいがちなんです。(妊娠中はリラキシンというホルモン分泌の影響で靭帯もゆるくなるといわれています)
フィンコンフォートは、足裏全体をやさしく支えてくれるため、妊娠中のOさんにとってはとても強い見方になるはずです。
丈夫な赤ちゃんが産まれるといいですね。

Oさんのご主人は、オールデンやJMウエストンなど、今までにいろいろな革靴を何足も購入されてきたそうです。
今日はゆっくりとお話できませんでしたが、またゆっくりとお話を聞かせてください。
太極拳の話も気になります(笑)。
5月7日 木製靴べらのぬくもり
先日、来店されたMさんがカバンに忍び込ませていた、この木製靴べら。
木のぬくもりをすごく感じる靴べらで、思わず見とれてしまいました。

内装工事をしているときも、うすうすと感じていましたが、
「革」と「木」って、とても共通項が多いように思います。
たとえば、この「ぬくもり」。
使っている人の愛着が(革にも木にも)染み込み、独特なぬくもりを
発するようになります。
あとは、「経年変化」。
革も木も、使い込めば使い込むほどよい味(もしくはツヤ)がでてきます。
そして何より、革も木も、「生きている」ってことですね。
生き物なので、水気も必要ですし、お手入れも必要。
そして、愛情を込めれば込めただけ、しっかりと応えてくれる。
うん、いいですね~。
小冊子にも書きましたが、僕は革の風合いが大好きです。
でも、今回SKiPを始めてみて(内装工事や木製の家具などに触れて)、木も好きになっちゃいました。
今後、木のことについても触れていきたいと思います。
そうそう、このコラムでも書きましたが、ここの物件は以前は木のおもちゃ屋さんだったんです。(バウムハットさん。今は早出町に移転されました)
しかも、ドイツ製の木のおもちゃを扱われていたんです。
奇遇ですね。
5月6日 コラムのネーミングについて
コラムのイメージ写真を今日から変更しました。
この書は、従妹の書道家くうちゃんに依頼して書いてもらいました。
お店の名前がスキップなので、楽しそうなイメージ、飛び跳ねるような勢いを表現して欲しいという僕の依頼に、彼女はサッサッサーと即興で書いてくれました。
ありがとう、くうちゃん!
この「日日是好足(にちにちこれこうそく)」は、僕が勝手に作った造語です。
毎日、楽しんで歩いていきましょうという意味を込めていますが、まぁそんなに深い意味はありません(笑)。
これからも、楽しんでこのコラムを続けていきたいと思います。
いつもお立ち寄りくださり、ありがとうございます。
5月6日 三河産の赤鶏をいただく
以前に、このコラムでお話しましたが、ついに鶏肉をKさんからいただきました。
やったー。
Kさんは当店で購入された靴を気に入ってくださり、そのお礼にということで、三河産(豊橋)の赤鶏をプレゼントしてくれました。
さっそく、芋焼酎(吉兆宝山をロックで)の肴としていただきました。
赤鶏本来の味を活かすために、塩コショウだけのシンプルな味付けで妻が調理しました。
コクがあってかなりの美味!しかも、このモチモチとした歯ごたえはなんとも言えません。

Kさん、ごちそうさまでした!
5月3日 お店でH先生と感動の再会
開店初日に激励のファックスを送ってくださったH先生(前回書いたKという苗字は旧姓)が、2日前にお店に来られました。
このコラムでもお話ししましたが、H先生は小学校時代のサッカー部のコーチで、たいへんお世話になった先生です。
おそらく、22年ぶりぐらいの再会。(感激・・・)

ご来店いただいたときは、ちょうど先約があったため、ゆっくりとお話できませんでしたが、本当に嬉しかったですね。
(昔から泣き虫の僕は、H先生のお話をいろいろ聞いて泣きそうになりました・・)
H先生は現在、体調を崩され、休職中。
早く現場復帰されることを、心からお祈りしています!H先生。
5月2日 内装工事の様子(その5)
内装工事のつづきです。
照明も取り付けられ、夕方になるとこんな感じになります。
お店でにっちゃんがいじっているレジカウンターは、伯父の会社(緑工房)にオーダーして作ってもらいました。
もちろん、オイル塗り作業は自分で。

ついにこのコラム、初登場!
青コ~ナ~、推定身長190cm、260パウンド~
大巨人Oくん~~(笑)!!

彼には、工房の間仕切り壁の木枠を細い筆をつかってオイルで塗ってもらいました。
なぜなら、脚立がいらないから(笑)。
彼とは小学校から高校までずっと僕と同じ学校でした。(通学も一緒の仲良し)
もちろん、サッカー部仲間。
彼は高校時代、キャプテンを務めていて、名古屋グランパスからも目をつけられていたほどの逸材でした。
今は腰痛持ちのオジサンですが(笑)。(あ、僕も同じ歳だ)

さてさて、そんなこんなで、外壁にはロゴ看板が。
・・・

今、遠くから、祭りのラッパの音が聞こえます。
今日はまだ練習ですが、明日から本番、浜松祭りです。(3~5日)
上の写真は何年か前に撮った写真です。
浜松祭りは、昼は凧揚げ、夜は屋台の引き回し&練り、となります。
江戸時代には、端午の節句に初子(長男)のお祝いに凧を揚げる風習があったそうです。
浜松の人はみんな祭りが大好き。
当分、熱い夜が続きそうです。
