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6月15日 この靴、好きで履きたかったのよ~(靴再生編)

Hさんは足裏にタコがあり、日ごろ歩くのが辛いということで、5月中旬ごろにSKiPにご来店いただきました。

 

フィンコンフォートのサンダルにインソールの加工をしてお渡ししたところ、とても調子が良いとのことで、先日再び来店されました。

(以前は好きで履いていたお気に入りのお靴が、最近は痛くて履けなくなってしまった、ということで、今回はお手持ちの靴を持ってこられました。)

 

 

 

 

 

SKiPでは、お店で取り扱っている靴でなくても、調整や修理の対応をしております。(靴再生サービスはこちら

 

家で眠っている靴を再生させることは、今の時代の流れにも合っていると思いますし、現にSKiPでも希望されるお客さまが多いですね。

 

 

靴の構造上、調整してもあまり意味がない(もしくは再生不可能)と思われるときは、お断りをさせていただいております。

 

しかし、お客さまの気持ち(お気に入りの靴への愛情)を思うと、できる限りなんとかして再生させたいっ!と、こちらも気合いが入ります。

 

 

 

 

靴再生サービス

 

 

 

ということで、Hさんの話に戻りますが、今回はお気に入りだったお靴の調整(幅を広げて、インソールを加工)をして、お渡ししました。

 

 

 

そのときに言われたHさんのひと言。

 

 

 

 

「この靴、好きで履きたかったのよ~」

 

 

 

 

 

 

そういう思いを叶えることができて、僕も嬉しかったですよ、Hさん!

 

 

 

 

 

6月13日 「やらまいか」について再び考える(その2)

 

僕はいつも言っていますが、地元である浜松が大好きなんですね~。

 

そして、自分が生まれ育った故郷が、いつまでも美しくあってほしいと願っています。

 

社会にでてからずっと地元の浜松市を離れて生活してきたので、余計にそう感じるのかもしれません。

 

 

 

また、いろいろな都市で生活してみて、日本は「地方」の集合体である、ということも強く感じていました。

 

 

 

 

 

だから、これからは地方がもっともっと元気にならないと、日本の未来は危ういぜよ。(急に土佐弁・・)

 

 

 

 

 

シンク Think!

 

 

 

 

 

今までの価値観が崩壊しつつある昨今、これからの新しい時代(価値観)を作っていくのは、僕たち若い世代だと思っています。(34歳は若いのか・・!?いや、若い!)

 

 

 

 

 

で、

 

 

 

 

 

この「やらまいか」。

 

 

 

 

 

「やらまいか」は5月22日のコラムにも書いたとおり、浜松の方言(遠州弁)です。

やってみようじゃないか!という意味で、浜松地方独特のチャレンジ精神、起業家精神を表現していると言われています。

 

 

宗ちゃん(本田宗一郎氏のこと)や佐っちゃん(豊田佐吉氏のこと)はじめ、浜松出身の偉人のみなさんは、おそらくこの精神で今までの歴史を築いてきたはずです。

 

 

 

僕は、笑われようが何されようが、こういった地方独自のすばらしい精神をしっかりと引き継いでいきたいと思っています。(だから、そこの女子っ)

 

 

 

 

そして、これからの日本を担っていく子どもたちが、「よのなかって面白そ~」って思ってもらえるように、やらまいか精神全快でこれからもワクワクすることに挑戦していきたいと思っています。

 

 

 

どうぞ、よろしく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(Mさん、こ、こんな感じでよろしいでしょうか・・・)

 

 

 

 

6月12日 「やらまいか」について再び考える

先日、Mさんが、かわいい娘さん(Yちゃん)と一緒にお店に寄ってくれました。

 

 

Mさんの旦那(K君)は、僕の高校時代のサッカー部仲間で、テクニック、スピード、センスなど、どれをとっても「超高校級」でした。(懐かしい表現・・・)

 

残念ながら本人にその気がなく(笑)、プロにはなりませんでしたが。

 

 

 

 

そんなこんなで、Mさんと話をしていたら、当コラムの話になり、こんなふうに言われました。

 

 

 

 

「いつもコラム読んでるよ~。結構アレ面白いじゃ~ん(笑顔)。

 

 

 

 

 

で、「やらまいか」の話のつづきは、いつなのっっ?(急に激怒)」

 

 

 

 

 

カバ

 

 

 

 

 

「あっ!す、すみませんっ(狼狽)。」

 

 

 

 

と、僕は土下座して(嘘)、Mさん(そして、このコラムの読者であるあなた)に対して深くお詫びした次第です。

 

 

 

 

 

 

ということで、「やらまいか」について再び考えてみたいと思います。

(前回は5月22日分

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく

(完全に逃げ腰)

 

 

 

 

6月10日 転倒予防のためのMBT

以前、某総合病院の院長先生がMBTをお求めに来店されました。

 

仕事柄、講演などで立ちつづけていることが多いそうで、姿勢などにも気をつけていらっしゃるとのこと。また、歩くことにもとても関心を持たれているようでした。(毎日、ウォーキングをされているとのこと)

 

 

そんなことで、今回、MBTに興味を持たれたわけです。

 

 

 

 

 

「それでは、毎日がんばって履いてみましょうかね」

 

ということで、その日はMBTを1足ご購入くださいました。

 

 

 

 

MBTマサイシューズ

 

 

 

その院長先生が、先日、ひょっこりお店にお立ち寄りくださいました。

 

 

先生 「このMBTって靴は、転倒予防にいいですねぇ」

 

僕 「やっぱり、そうですよね!」

 

先生 「三半規管がとても鍛えられました。最初は少しふらつきましたが、今はほとんど問題ないですよ」

 

 

以前のコラムでも書きましたが、体内のセンサーや反射神経は、何歳になっても鍛えられるんですね。

 

 

院長先生との出会いで、MBTの可能性を再確認することができました。

 

 

 

 

6月9日 あいづちの達人

今日、ラジオ番組に出させていただいて、感じたこと。

それは、相づちの重要性、でしょうか。

 

パーソナリティーの青野友彦さんが、とにかく相づち上手(もしくはリアクション上手)で、話していて楽しかったですね~。(最初、少し噛んじゃいましたが・笑)

さすがプロだなぁと思いました。

 

 

いつもお店では自分が聞く側にまわることが多いのですが、青野さんのようにもっと話す側が気分良く話したくなるような「プロの聞き手」になりたい!と思いました。

 

 

あいづちの達人、青野さん。そして、制作部のTさん。

また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。

 

 

 

フィールフルトゥ

 

 

 

 

国語で赤点を取った経験のある僕ですが(痛恨の極み!)、急に、相槌(あいづち)の語源を調べてみたくなったのでネットで調べてみました。

 

 

相づちは、江戸時代からある単語で、漢字では「相槌や合鎚」と書き、「槌・鎚(つち)」は物を打ち叩く建築用の工具とのこと。

 

鍛冶職人が刀を鍛えるときに、師が槌を打つ合間に弟子が槌を打つことを「相槌(もしくは相の槌)」などといったそうです。

 

そういったことから転じて、「相手の話にうなずいて巧みに調子を合わせること」という現在よく使われる意味になったようです。

 

 

 

そういえば、以前のコラムに登場した友達のにっちゃん(大工さん)が「現代の言葉には建築用語が結構使われてるんだよね」って言ってたのを思い出しました。

 

たとえば、子は鎹(かすがい)。

この鎹は、材木と材木とをつなぎとめるために打ち込む、両端の曲がった大釘のことをいうようですが、それが人と人をつなぎとめるためのものとしても使われるようになったようです。

 

 

 

ということで、今日のことわざ講座はこれでおしまいです。

はい、起立!(誰も立たない)

 

 

 

 

 

6月8日 ラジオ番組に出演します

明日(9日)、FM Haroという地元のラジオ局の番組に出演します。

RADIO H.という番組の中の「この人に注目」というコーナーで話してきます。(12時30分~12時45分の15分間です。)

 

 

昔から『声だけは』良いと言われてきたので(苦笑)、ラジオならいいかなと思いましてお受けしました。

 

 

 

ということで、明日の11時~14時の間は、カウンセリングのご予約はお受けできませんので、あらかじめご了承ください。

 

 

 

 

 

それはそうと、ついにW杯の切符を手に入れましたね!!

ホントうれしいですね~。

 

 

 

祝・W杯出場

 

 

 

今までの予選の中でも、一番ボールを支配されていたのでは、と思われるほど押しこまれましたが、アウェーでしっかりと1点取って、守りきったことは評価に値するのではないでしょうか。

 

 

それぞれ評価はわかれると思いますが、W杯予選においては、どの選手をMVPに挙げたいですか?

 

 

 

 

 

僕の中でのMVPは中沢佑二選手です。

 

 

 

 

まぁ、この予選に限らず、中沢選手が歴代の中でも最高のサッカー選手だと、僕は常々思っています。

 

 

そう思う理由は、「強さ」と「安定感」ですね。

 

 

もともとはヴェルディの練習生だったというのも、下のほうから這い上がってきた感じがして、カッコいいですね。

 

 

 

あ・・・いや、ちょっと待ってください。

この話は長くなりそうなので、この辺にしておきます(笑)。

 

 

 

 

6月6日 となりのトトロ(最終回)

トトロのオープニングの歌、僕は大好きです。

あの歌を聴いていると、なんか元気になりますよね。

 

題名が「さんぽ」っていうのも、いい。

 

 

 

ということで、歌詞を載せちゃいます。

 

 

 

 

『さんぽ』

*歩こう 歩こう わたしは元気
歩くの 大好き どんどん行こう

坂道 トンネル 草っぱら 一本橋に でこぼこじゃりみち
クモの巣くぐって くだりみち

*くり返し

蜜蜂 ぶんぶん 花畑 日向にとかげ へびは昼寝
ばったが飛んで 曲がり道

*くり返し

きつねも狸も でておいで たんけんしよう 林の奥まで
友達たくさん うれしいな
友達たくさん うれしいな

 

 

 

 

となりのトトロ

 

 

 

 

 

足のことを考えたら、(靴も大事ですが)結局のところ、この歌詞に載っているような、子どもたちが気兼ねなく遊びまわれる「環境」を作ること(残すこと)が、一番大事なのかなぁって思います。

(サツキとメイの家の周りも、遊ぶところがたくさんありましたね)

 

 

大人にとっても、美しい自然や街並み(もしくは散歩道)が身近にたくさんあれば、もっと外で歩きたくなりますし、歩くことも楽しくなりますよね~。

 

 

(まぁ、話が大きすぎて、理想論で終わってしまいそうですが・・・)

 

 

自分ができることのひとつとして、先日お話したとみつか未来塾での活動(新川のごみ拾い等)に、できる範囲で参加していきたいと思っています。

 

 

 

 

ということで、トトロシリーズは今回が最終回です。

 

 

 

さぁ、今晩は、アレですね、アレ。

がんばって応援しますよ~!!

 

 

 

 

 

6月6日 となりのトトロ(続・猫バス編)

 

やったー!!

 

猫バスの写真、ネットで見つけました~!!

(SBSテレビ夕刊より)

 

 

 

猫バス

 

 

 

 

でも、トトロの猫バスには・・・、やっぱり似てない・・(笑)。

 

 

 

そうはいっても、この猫バスを見ると、その日はなんだか良いことがありそうな気がして、うれしくなっちゃいます。

 

 

ちなみに、このバス、蜆塚幼稚園の送迎バスだそうです。

このバスを乗って登園だなんて、子どもたちにとってはたまらないでしょうね~。羨ましいです。

 

 

 

 

ということで、もう少しトトロの話を続けますよ~!

 

 

 

 

6月6日 となりのトトロ(猫バス編)

 

トトロといえば、毎日(朝と夕方)、お店の前をあの「猫バス」が通るんですよ。

そう、毎日。

 

 

 

まぁ、だれも信じてくれないと思いますが・・・

 

 

 

でも、僕には見えるんです。

 

 

 

 

 

(あ、今、鼻で笑いましたね~?)

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、この話は長く引きずっても仕方がないので白状すると、その猫バスは実は近くの保育園(幼稚園?)の送迎バスのことなんです。(しかも、あんまりトトロに出てくる猫バスに似てないかも・苦笑)

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

あっ・・・

 

 

 

 

 

今、気がつきましたが・・・

 

 

 

 

 

今日の話、オチがない(笑)。

 

 

 

 

 

しかも、写真もない。。

 

 

 

 

 

でも、もうちょっと、トトロの話を続けてもいいですか?

 

 

 

 

6月5日 となりのトトロ

今まで観てそうで、実は観てなかった映画「となりのトトロ」をDVDで観ました。

 

断片的には何回か観た記憶がありますが、最初から最後まで観たのは今回が初めてでした。

 

やっぱり、名作といわれるだけあって、見ごたえがありましたね~。

 

 

 

メイは、ほのぼのとしてかわいかったですし、サツキはサツキで、凛としたところが良かったですね。隣のおばあちゃん(大家さん)も人情味があって、心がほわ~っと温かくなりました。

 

 

 

 

いろいろと見所はありますが・・・、どの場面が一番好きですか?

 

 

 

 

となりのトトロ

 

 

 

 

 

僕の中でのランキングは、

 

 

 

堂々第1位!

「メイがトトロのおなかの上で眠りそうになるシーン」

このシーンは、「崖の上のポニョ」のオープニングを思い出しました。

あのふわふわした感触って、子どもは好きなんですよね~。

(駿ちゃん、最高!)

 

 

第2位

「サツキが、いなくなったメイを走って探しに行くシーン」

姉が妹を思う気持ちが切実なまでに表現されていて、胸が詰まりました。

途中から裸足になっちゃったし。痛々しかったけど、かっこよかったなぁ、サツキ。

 

 

第3位

「雨の日に、カンタがサツキに傘を貸すシーン」

(カンタの照れ隠しで)顔をしかめながら「ん!」って言って、傘をグッとサツキに押し付けるところがよかったですね。カンタは本当にサツキのことが好きなんだなぁ、って思いました。

 

 

 

 

ということで、トトロの話は次回もつづきますよ~。

 

 

 

 

6月4日 スウェーデンダンスのターン

「スウェーデンのダンスが趣味なんですよ!」

というご姉妹(Eさん、Nさん)が来店されました。

 

Eさん、Nさんともに、ダンスで履けるパンプスをお探しとのこと。

 

ただし、スウェーデンダンスは、前足部でターンすることが多いため、ターンしやすいように前足部の靴底を革にしてほしい、という条件付きでした。

 

 

 

フィールフルトゥ

 

 

 

Eさん、Nさんとも、フィッティングが合うパンプスが見つかり、ホッとひと安心。

靴底に関しては、SKiPでラインナップしているパンプスはゴム底のタイプがほとんどなので、後加工で革張りにすることにしました。

 

 

 

それにしても、スウェーデンのダンスはなんでターン(回転)が多いんでしょうか?

しかも、ご姉妹から聞くところによると、地方によってターンの仕方が違うとか。

どう違うのか気になりますね~(笑)。

 

 

 

 

そういえば、Eさん、Nさんが所属しているダンスサークルでは合宿もするみたいなんです。

 

 

「なんか大学のサークルみたいですね(笑)?」と僕が言うと、

「そうですよ~、第2の青春ですから。アハハ~。それと、終わった後の飲み会でのビールがまた美味しいのよ~。アハハ~」と、Eさん、Nさん。

 

 

 

 

・・・参りました。

 

 

 

 

6月3日 スポーツインソールの効果

開店当初、ご来店いただいた某高校の女子バスケ部の監督が、昨日、生徒さん3人を連れて来店されました。

 

 

フットプリントでチェックしてみると、3人とも外反扁平足ぎみでした。

 

外反扁平足(がいはんへんぺいそく)とは、足首を後ろから見ると踵の骨が外側にくの字に反れて、足のアーチ(つちふまず)が低下した足の状態のことをいいます。

 

 

3人とも、足裏やふくらはぎが疲れやすいとのこと。

 

 

オーダーインソール

 

 

 

彼女たちのような足のトラブルには、オーダーインソールで足をサポートすることで対処します。

 

足に合ったインソールをバスケシューズに入れると、以下のような効果が見込めますよ。

 

・走行、歩行の安定感が増す

・足裏からの力を効率よく伝達(ターン時などの俊敏性)

・タコ、ウオノメなど、足のトラブル予防

・疲労の軽減(足裏やふくらはぎなど)

 

 

最近では、マラソン、サッカー、ゴルフ、トレッキング、ウォーキングなど、オーダーインソールはいろいろなシーンで活用されています。

 

 

 

 

 

彼女たちには来週お渡しする予定ですが、どんな感想をもらえるかとても楽しみですね~!

ぜひ全国大会出場を目指してがんばってもらいたいです。

 

 

Forza!!

 

 

 

6月2日 BGMランキング発表!

ここで、お店のBGMランキングを発表します。(急な展開ですみません。。)

 

第1位 エンヤ

第2位 ボサノバのCD(Yさんにいただいたもの)

第3位 iTunesのラジオ(jazz,classicalなど)

 

 

エンヤは、今の僕の気分になんかしっくりきて、気がつくと選曲しています。

 

 

 

 

Think

 

 

 

 

エンヤの音楽は、クラシック、教会音楽、故国アイルランドの音楽など、さまざまな要素を取り入れて曲が作られているそうですね。

 

 

(・・・教会音楽)

 

 

 

と、ここまで書いて、ふと気がついたこと。

 

 

 

 

そういえば、SKiPの目の前には教会がありました。

今座っているレジカウンターの場所からも、作業するときの工房からも、自然と教会が目に入ります。

 

詳しくはわかりませんが、おそらく目の前にある「海の星高校」がカトリック系の高校なので、高校が所有している施設だと思います。(今度、シスターに聞いてみます。。)

 

 

 

 

エンヤの神秘的な曲調が気分的にしっくりくる理由が、今日のコラムを書いたことではっきりしました(笑)。

 

 

 

 

今日は僕にとって特別な日。(今日も一日がんばるぞっ!)

 

 

 

いつも、コラムをお読みくださり、ありがとうございます。

こちらはいい天気ですよー。そちらはどうですか?

 

 

 

 

6月1日 とみつか未来塾

Iさんとの出会いがことのはじまり。

 

お店をオープンして間もない頃、Iさんがふと来店されました。

Iさんはとても笑顔が素敵なおじいちゃんで、話をお聞きしていると自然と話題が「とみつか未来塾」へ。

 

とみつか未来塾は、SKiPの所在地、富塚町の子ども会で、Iさんたちが中心となって、9年ほど前に設立されました。

 

 

僕はとみつか未来塾のことをお聞きしたときに、まず、ネーミングで飛びつきました(笑)。

活動方針や活動内容にも、とても興味を持ったので、早速入会。

 

 

 

以下に、とみつか未来塾の活動方針を抜粋してみました。

 

 ~ ~ ~

 

Think globally, Act locally (思いは地球規模で、行動は足元から!)  

 

今地域では人々の交流ふれあいの場がない現状です。
私たちの住む町は、「佐鳴湖」をはじめ、山あり、川あり自然がいっぱいあります。
そこで地域にある資産を活用して、21世紀をになう子供たちの成長と地域の人たちとのコミュニティーの場をつくる。

そのために、次の各活動をとおして、子供たちの健全育成と地域の交流を図ります。
そして、やがてはこの小さな活動が大きな輪になり、地球をまもっている(共生)ことにつながっていくことへの第一歩となればと思っています。

1 環境問題への取り組み「川をきれいにしてホタルを増やそう」
  (1)権現谷川、段子川、新川のゴミ拾い、水質検査と川ニナの放流
  (2) 佐鳴湖クリーン作戦参加

2 農業体験
  (1) 「昔ながらのお米作り」
  (2) 「そば作り」、「さつま芋作り」
  (3) 「お茶摘み体験」

3 各種イベント
  (1) 夏祭り
  (2) 収穫祭
  (3) その他

 

 ~ ~ ~

 

 

 

 

・・・ということで、昨日、子どもたちを連れて田植えに行ってきました。

 

僕自身、田植えは初めての経験で、とても楽しかったですね。

 

 

田植え

 

 

 

田植え

 

 

 

 

 

 

(そういえば、MBTの開発者カール・ミュラーさんは、韓国の田んぼで農作業をしていたら、膝や腰の痛みがなくなったっていうので、MBTの開発を始めたんだよな~)

 

 

(おっ、おたまじゃくしだ!ひさしぶり~)

 

 

(ん。ん、ん~・・。最近、重かった腰がちょっと軽くなってきたかも。いや~、でもこんなことで普通は靴を開発しようとは思わないなぁ・・。やっぱ、カールはすごいなぁ。)

 

 

 

と、ボソボソ言いながら、ぬめりぬめりと苗を植えていきました。

 

 

 

 

遠くのほうで、ウグイスの鳴き声が。     

 

 

 

 

 

 

 

 

この豊かな自然を守っていくために、これから自分にできることがあるのかも、って思えた一日でした。(「体験」って、やっぱりすごいことですね!)

 

このような機会を与えてくださったIさんに感謝感謝です。

 

 

 

次回は、ホタルを探しに行く予定です。

 

 

 

 

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