7月10日 左利きの話から
今日は、左利きについて。
左利きでパッと思い出すのは、そう、昨年引退したサッカー選手の名波浩さん(元日本代表)。
使わない右足を「つっかえ棒」とまでいうぐらいでしたから、それだけ左足に自信があったんだと思います。(とにかく、うまかった!)
僕が学生のころ、ヤマハスタジアムにジュビロの試合を観戦しによく足を運びましたね~。
その当時はジュビロの黄金期と呼ばれていて、名波選手以外にも、僕がもっとも好きな藤田俊哉選手、ゴン中山、高原、ドゥンガ、奥、福西など、個性的なメンバーが揃っていて、観ていて『楽しいサッカー』でした。
まぁ、今の日本代表も観ていて楽しいですね。
(あとは、高原選手が代表復帰してくれたら・・・。)
そうそう、今日は左利きの話。
実は、僕も左利きなんです。
しかし、えんぴつやシャープで文字を書くときだけ、という限定付きの左利きです。
黒板のチョークと習字は右で書きます(笑)。
ちょっと、というか、かなり変わった左利きですね。。
サッカーは右で蹴ったほうが断然強く蹴ることができます。
(左で蹴ると・・・それは聞かないでください(笑)。)
ハサミも、お箸も、ビールジョッキも、ゴルフも、野球も、頭を掻くときも、全部右です。
今でもよく覚えていますが、幼稚園でひらがなを書く練習をしていたとき、O先生が近くに来たらえんぴつを右手に持ちかえて、O先生が離れたら左手で書いていました(笑)。(O先生、ごめんなさい!)
そんな変な僕ですが、ペン以外にも唯一左利きになるときがあります。
それは・・・
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靴ヒモを結ぶとき。
お客さまから「変わったヒモの結び方をしますね~」とよく言われます。
自分では、どう変わっているのかわかりませんが(笑)。
そんな靴ヒモですが・・・
明日へつづく
(急な展開で、すみませんっ)
7月9日 シャープペンシルを修理に出した
6月18日のコラムでご紹介したロットリングのシャープペンシル。
実は、あのコラムでご紹介した2日後ぐらいに、レジカウンターからシャープを落としてしまい、先っぽが曲がってしまいました(涙)。
早速、伊東屋さんに問い合わせたところ、修理をしてくれるということで、修理に出しました。
そして、昨日、そのMyロットリングちゃんが無事戻ってきました~。

しかも、箱付き。(わかってるね~)
伊東屋さんの対応もスムーズで、さすが老舗は違うなぁ、と関心しました。
伊東屋さん、ありがとうございます!
新しいシャープを買うのは簡単ですが、今まで長いこと使っていたから愛着がありますし、シャープも少しずついい味が出てくるんですよね~。
修理代と送料を含めると、ほぼ新品と同じぐらいの金額になりましたが(苦笑)。
今回、修理したことで、さらに愛着が湧きました。
これからもガシガシと使っていきたいと思います。
7月8日 健康が欲しいのよ!
先日、お店のご近所にお住まいのSさんが来店されました。
Sさんには、お手持ちのアシックスのウォーキングシューズに合わせてオーダーインソールをお作りしました。
Sさんは女学生だったときに戦争が始まったため、戦時中は浜松の工場で働かれていました。
その工場で作業しているときに爆撃にあって、なにかの破片が足関節を貫通するという大怪我をされました。
それ以降、足にはずっと悩まされてきたそうです。

そんなSさんは、毎日の散歩を欠かさずにされているそうです。
僕 「毎日歩かれているなんて、すごいですね」
Sさん 「もうこの年になると、余分なお金もいらないし、おいしいものもたくさんの量を食べられるわけでもないしね。なにより、私は健康が欲しいのよ!」
(健康が欲しい・・・かぁ。)
Sさんのために、僕ができることって何だろう・・・。
とにかく、
これからSさんがずっと健康でいられるために、僕の引き出しを少しずつ増やしていかなければと思いました。
7月7日 新たなる出会い
あちゃー、今日は七夕かぁ。
プラネタリウムの話、今日書けばよかった(苦笑)。
・・・
今朝、お店の掃除をしているときに、ふと入り口付近で虫の気配が。
ん?

んん??

(あ、カマキリかぁ。久しぶりだなぁ)
この物件を借りてから常々感じていましたが、
お店のまわりには、昆虫や動物が意外と多いですね。
ナミテントウとか(笑)、丸虫とか(たまにお店の中をトボトボ歩いてます)、アリの行列とか(入り口の前で行列つくっていたので危うく踏むところでした)、クモとか、ムカデとか・・・
メジロとか(たまにクスノキでチュンチュン遊んでます)、リスとか(木の枝を歩いてました)、タヌキとか(僕は見たことはありませんが、隣のSさんが飼っている猫ちゃんの餌を食べにくるようです)・・・。
次はどんな生き物に出会えるのかな。
いやはや、楽しみです。
7月6日 満天の星空をみて
昨日、子どもたちを連れて浜松科学館に行ってきました。
小学生のとき以来なので、もう25年ぶりぐらいでしょうか。
遊びながら科学を学べる仕組みになっていて、親も子どもたちも楽しむことができました。
今回、一番の目的は、プラネタリウムでした。
プラネタリウムの満天の星空を眺めて、ある場面を思い出しました。
それは、ニュージーランドのマウントクックの麓で見た星空。

僕は学生のときに1年間休学して、ニュージーランドに留学した経験があるのですが、その前にも、夏休みの1ヶ月を利用してニュージーランドをひとりで旅行したことがあります。
その一人旅のときの移動は、ほとんどがヒッチハイク。
今はどうか知りませんが、その当時は結構止まってくれました。
ある悪そうな若者ふたり組み(実はいい人)が4時間ぐらいかけて、およそ300kmぐらいもの距離を乗せてくれました。降ろしてくれた場所はマウントクックの麓。
まぁ、ヒッチハイクの話を続けると長くなりますので(苦笑)、マウントクックの話に絞ります。(ヒッチハイクの話はまたいつか)
マウントクックは登りませんでしたが(というか、登れません・笑)、近場でトレッキングをした程度で、麓にある宿に1泊しました。
その日の夜、ひとりで居酒屋(バー?)でお酒を飲んだ後、外を散歩したのですが、そのときに見た満天の星空を生涯忘れることはないと思います。
とにかく、グワぁ~~~って、数え切れないほどの星で真っ黒な夜空が埋め尽くされていて、まるで宇宙のなかに自分ひとり佇んでいるようでした。
あのときほど、自分という存在の小ささを感じたことはないですね(苦笑)。
そして、あの満天の星空を思い返すたびに、ある種の恐怖感のようなものを感じます。
それは、自然に対する無力感ともいえるのかもしれません。
どちらにしても、
ちょっぴりニュージーランドが恋しくなりました。
7月4日 靴と指先の血行
とみつか未来塾でお世話になっている I さんが、昨日ひょっこりお店にお立ち寄りくださいました。
1ヵ月ほど前に、SKiPでフィンコンフォートをお求めいただいていました。
最初に、お足を見させていただいたときは、指先の血行があまりよくない状態でした。
看護師をされている娘さんがとても心配されていて、 I さんの足のために良い靴を履かせてあげたいということで、フィンコンフォートをプレゼントされたわけです。
そして、昨日お足を拝見したところ、1ヶ月前には、やや血流不足のため紫がかっていた指先が、とても綺麗な肌色をしていました、
自分で言うのもなんですが、ホントびっくり!

「これ、調子え~よ~。体調もよくなった!」
と、I さんから褒めていただき、嬉しかったですね~。
でも、今回は特にインソールなどの調整もしてないですし、ただ単に、I さんのお足に合う靴をご提案しただけだったので、僕の力というより、もう完全にフィンコンフォートの力ですね。
さすが、力士(笑)。
フィンコンフォートのように、後足部(踵から土踏まずにかけて)がフィットして、指先に十分なスペースがあると、足指を使ってしっかりと歩けるようになるので、指先にまでしっかりと血が通うようになるのだと思います。
昨日、I さんの指先を拝見して、靴の重要性を再確認することができました。
明日はお店の定休日です。
あーした天気になぁれ。
7月3日 お気に入りに登録
本日、再チェックのためにご来店いただいたSさん。
Sさんは、昔、国鉄(現JR)で勤務しているときに、事故で左足を切断されて、とてもたいへんな思いをされてきました。
今回はスニーカーを希望されたので、ニューバランスのスニーカーを取り寄せて、オーダーインソールをお作りしました。
あと、履き脱ぎしやすいように、履き口のところをマジックベルトを取り付けました。
そのSさんから、
「コラム、たまに読ませてもらってます。お気に入りに登録してるんですよ!」
っていう、うれしいお言葉をいただきました。

このコラムは、もうすでに自分の日課のようになっていて、健康のバロメーターにもなっています。
たとえば、体調がいまいちのときは、なぜだかコラムのオチが見つからない(笑)。
(え?オチなんて、いつもないじゃん!とは言わないで)
逆に、体調がすこぶる良いときは、書き終わるのにあっという間で、場合によっては、トトロシリーズのように1日に3回も更新(笑)なんてことも。
Sさんや今このコラムを読まれているあなたのために、これからも健康第一でコツコツと更新していきたいと思います。
また、お会い出来る日を楽しみにしていますね。
PS
カラオケがお好きな奥様も、フィンコンフォートのサンダルを気に入っていただけたようで、安心しました!
ということで、今日2回目の更新。
体調はボチボチですよー。
7月3日 お気に入りのMBTを再生させた
日頃、僕にとって、なくてはならない靴。
それは、MBTのサンダル。
小さなお店で働いている方ならわかっていただけると思いますが、意外と歩く距離が少ないんですね。
立ちっ放しだったり、接客で座っていたり。
だから、気をつけないと運動不足になってしまいます。
そこで、活躍するのが、このMBT。

このMBTのサンダルは僕にとって2代目で、もうかれこれ2年ぐらい履いています。
一度、踵の修理をした程度で、ほとんど問題なかったのですが、最近マジックテープがボロボロになってきたことと、インソールの革が汚くなってきたので、どちらも新しく再生させました。
今回、マジックテープとインソールを再生させて思ったこと。
それは・・・
とにかく、気分がイイ!!
ってことですね。
お気に入りの靴を修理して再生させるってことは、使い捨てにならないので環境にもいいと思いますし、より愛着も湧くんですよね~。
これで、もっと仕事が楽しくなりそうです!
7月2日 再会、そして感謝
以前勤めていた会社(小学館プロダクション)でお世話になった先輩社員KさんとKさんの奥様、そして、偶然にもAさんとTさんも同じ日(昨日)に来店されました。
4年以上ぶりの再会で、ホントうれしかったですね~。

今の自分があるのは、小プロやナチュレルでいろいろな経験を積ませていただいたからこそだと、思っています。
その感謝の気持ちを忘れたら、間違いなく僕はダメダメ人間になりますね。
今日、久しぶりにKさんたちにお会いして、あらためて初心を思い返すことができました。
これからも、がんばります。
7月1日 懐が深い靴 - フィンコンフォート
このコラムで何度かご紹介させていただいているH先生(小学校時代のサッカー部のコーチ)から、先日メールをいただきました。
以前フィンコンフォートをSKiPでご購入くださり、その後は散歩や外出時などで履いていただいているようです。
そのH先生ですが、料理をしているときに足にお湯がかかってしまい、やけどをしてしまったそうなんです。
そこでフィンコンフォートが活躍してくれたとのことでした。
以下、メールを一部抜粋させていただきます。
~
水泡ができどんどん膨らんで、はぜないかなあ・・心配しました。
ここで活躍したのがフィンでした。
包帯を巻き膨らんだ足をすっぽり受け入れてくれたのがこの靴です。 家にあるいくつかの靴をはいてみましたが、あらためてこの靴の懐の深さ・・・みたいなのを感じ、休むことなく歩くことができました。
1週間がたち水泡もしぼんできました。もう快方に向かってます。
~
(懐の深さ・・・かぁ)

フィンコンフォートを表現する言葉として、この(懐の深さ)って僕的にはかなりしっくりきますね。
ここで、いつものネットチェック。
yahoo!大辞泉で調べたところ、「懐が深い」の意味は・・・
1 相撲で、腕と胸のつくる空間が大きく、相手になかなか回しを取らせない。
2 心が広く、包容力がある。
「なかなか回しを取らせない靴 - フィンコンフォート」
このキャッチコピー、どうですか?
今度、フィンの代理店に提案してみます。
え?
全然だめですか(笑)。
とにかく、フィンは、懐が深い。
今回も、H先生のやけどした足を両手で優しく包み込むように支えてくれたんだと思います。
よくやった、千代の富ィン!(ちょっと無理がある)
いつもH先生からメールをいただくと、勇気が湧いてきます。
H先生、ありがとうございます!
今日から7月がスタートしますね。
気持ちを新たにして、がんばります。
