7月21日 今日のテーマソング
気がつくと、
朝起きてから、同じ歌が何度も何度も、頭の中を駆け巡るときってないですか?
よりによって今日のテーマソングは、「プリキュア」でした(苦笑)。
(昨日、娘が歌っているのをずっと聞かされていたので・・)

この写真は、佐鳴湖に流れ込んでいる段子川です。
浜松の中では、僕のお気に入り風景のひとつです。
今週も、よい1週間になるといいですね。
7月18日 フィジーでバカンス中の大巨人
内装工事を手伝ってくれた小学生からの仲良し・大巨人Oくん。
今日、所用で彼のケータイに電話しました。
(プルルルル・・・)
(おかしいなぁ、仕事休みのはずなのに、電話にでないなぁ・・・。
昼寝でもしてるのかなぁ。
まぁいいや、メールしておこう)

(おっ!返事がきた)
(ん?)
『今、フィジーでバカンス中!フィジーはいいぜぇ』
な、なぬぅ~っ!!(憤慨値が急上昇)
フィ、フィジーってなんだ!う、うそだろっ!
しかも、『いいぜぇ』ってなんなんだっ!(未だ憤慨おさまらず)
完全に上から目線じゃんかっ!
(ちなみに、彼の身長は推定190cmのため、どうあがこうと上から目線になってしまう)
ぐ、ぐやじぃ・・・。
晴れ渡った青空。
透き通った常夏の海。
そして、南国のイメージにぴったりの大巨人O。
(悔しさからあえて呼び捨て。まるで子ども)
悔しいけど、羨ましいなぁ。
今日もお会いできて、うれしいです。
良い週末をお過ごしくださいね。
7月17日 妊娠中の高校の先輩がご来店
高校の先輩WさんとOさんが先日来店されました。
「ホームページ見ましたが、私たちも同じ高校出身なんですよ」と、Wさん。
「あ"っ、ど、どうもっ、よろしくお願いいたしますっ!」と、いつになく焦り気味の僕(笑)。
2つ年上ということで、サッカー部のI先輩とかM先輩のことをご存知で、話が盛り上がりました。
WさんもOさんもお子さんがいらっしゃるんですが、Wさんはなんと3人目の子どもをお腹に授かっていて、2ヵ月後が出産予定とのこと。

Wさんはスニーカーをご希望だったので、ニューバランスのスニーカーを取り寄せて、オーダーインソールをお作りして本日お渡ししました。
(昨日、かわいいお子さんと来店されたOさんには、幅だししたお手持ちのお靴をお渡ししました。)
お店をやっていると、3人子どもを育てている方にちょくちょくとお会いします。
浜松みたいな地方は、都心に比べて子育てがしやすいからかもしれませんね。
兎にも角にも、
元気な赤ちゃんが産まれるようにお祈りしています、Wさん!
7月16日 新たなる出会い(その2)
ん?

んん?
(今度はナニモノだ?)

7月15日 キュウリについて考える
先日、ご来店いただいたTさんご夫妻。
そのTさんから、ご自宅で採れたキュウリとナスをいただきました。
無農薬というだけあって、美味でした。
Tさん、ありがとうございました!
そしてナント、
今日、コラムでキュウリについて書こうと思っていた矢先に、先ほどTさんからお電話をいただき、ホントびっくり!
「イボちゃん(右足の甲にできたイボのことをTさんがご自身で名づけられました・笑)の具合はいいですよ~。また近くに来られたら我が家にも遊びに来てくださいね~。いひひひひぃっ~~。」
と、いつも本当に楽しそうに笑われるTさん。
こちらまで、幸せな気持ちになります。

でも、キュウリって、なんでこんなに細長いんでしょうか。
かじるときにポキッて、いい音を出すため・・・
握って食べると美味しいから・・・
包丁で千切りにしやすいから・・・
(いや、違うなぁ・・・これだと、人間に食べられることが前提だもんなぁ・・・
キュウリを主体にして考えてみよう・・・)
牛乳をたくさん飲んで育ったとか・・・(これは絶対違うな)
あっ!北欧が原産地かも!(みんな身長でかいし)
(といいつつ、ネットで調べたら、ネパールとかインド西部が原産地とのことで、この案は即却下)
いや、待てよ!
やっぱり、キュウリは人間に食べられることを前提にして生まれたんだ。
あんまり特徴のある味じゃないから、それをひた隠すために、歯ごたえや細長いカタチで一発勝負に出たに違いない。
そうだ、そうに違いないっ!(意味もなく語気を強める)
そう考えると、すごいなぁ、キュウリ。
7月14日 雨の日は裸足で帰る
7月8日のコラムでご紹介した、「なによりも健康が欲しいのよ!」と言われたSさん。
そのSさんのご主人も一緒にご来店いただいていたのですが、ご主人からも興味深いお話をお聞きしました。
現在80代のご主人が小学生だった頃、子どもたちはみんな外では下駄を履いていたそうです。
しかも、雨が降ったりしたら、小学校の帰り道などはよく裸足で歩いて帰ったそうです。
思わず「は、裸足ですかぁ!」と聞き返してしましました(苦笑)。

「昔の人は、足裏の皮膚が硬くて厚かったですよ~。
磐田まで歩いて往復(20km以上)することも、平気でしたよ。」とご主人。
現代社会で暮らしていると、足も身体も衰えがちですよね。
昔は砂利道や土の道が多かったようですが、今ではほとんどがアスファルトの硬い路面ですから、地面からの衝撃も強く、足の裏や身体の関節などにダメージを受けやすい環境だといえます。
文明が進むことで、いろいろなものがつくられてきましたが、これからは進化させつつも、ある部分は昔の環境に戻していく作業が必要になるのかもしれませんね。
例えば、
砂利道の車道を、宙を浮いて走るクルマやスクーター。
道端には、MBTを履いて歩くサムライ。
腰には、キティーちゃんのケータイストラップ付き日本刀。
ちょんまげには、無線LANのアクセスポイントがっ!
おぉっと、懐から取り出したものは・・・
この辺で止めておきます(笑)。
7月12日 5本指ソックスで足指ぴんっ
ここ何年か、靴下は必ず5本指にしています。
靴ヒモのコラムでも書きましたが、指先を自由に動かせる状態(環境)にしておくと、足元が安定しますし、足のトラブルも起こりにくいと思います。
この5本指ソックスはそのための必須アイテムといえるでしょう。

最近、僕が愛用しているこの写真の5本指ソックスは、他のと比べると足指がギュッと締め付けられることによって、ぴんっとまっすぐ伸びる感じがして、とても気持ちがいいです。(ご興味がおありの方は、お店までお問い合わせください)
もし、あなたが冷え性やむくみなどでお悩みでしたら、この5本指ソックスとMBTのセットがオススメですよ。
SKiPでは、どちらもお試しいただくことができますので、お気軽にご来店下さいね~。
週末はいかがお過ごしでしたか?
いつもコラムにお立ち寄りくださり、ありがとうございます。
7月11日 靴ヒモの話へ
靴のヒモを縛ることは、とても重要。
よくあるケースが、履き脱ぎするときにそのままスポって足が入るように、ゆるめに縛っておく、っていうもの。
家の中でも靴を履いて生活する欧米文化と比べて、履いたり脱いだりすることが多い日本の文化では、下駄や草履を履く感覚で靴を履かれる方が多いのもうなずけます。
しかし、甲をしっかりとヒモで留めないと、靴の中で足が安定しないため、足の指を自由に使うことができなくなります。
例えば、スリッパを履いているときを思い出してください。
スリッパを履いているときは指先が自由にならないので足元が安定しないですよね。
(たぶん全速では走れないはずです)

足の指をうまく使えない状態が続くと、足の機能は低下して、外反母趾などのトラブルが起こりやすくなります。
また、身体の筋肉は『連鎖』していますので、指先が曲がってこわばった状態(スリッパを履いているときのように)だと、全身の筋肉は緊張して硬くなりがちです。
腰痛や肩こり、冷えなどの症状も、意外と指先が原因だったりします。
そんなことから、へんてこなヒモの縛り方をする僕ですが(笑)、お客さまの靴ヒモを縛るたびに、そういったことをお話しながら、キュッと気持ちを込めて縛らせていただいています。
次回は、5本指ソックスについてつづります。
今日の浜松は、久々にいい天気ですよ~。
楽しい思い出がいっぱいできるといいですね!
