11月30日 フィンコンフォートと角質
こんばんは。SKiP寺田です。
いかがお過ごしですか?
今日、お靴をお求めに来店されたHさん。
Hさんは今年の夏にフィンコンフォートのサンダルをお求めいただいておりました。
そのとき拝見したHさんの足裏には厚い角質があり、痛くて長時間歩くのがとてもツライとのことでしたので、インソールをお作りしてお渡ししました。
そして、今日来店されたHさんが開口一番、

「いや~、30年以上付き合ってきた角質が、だいぶきれいになりましたよ~。痛みがないからたくさん歩けるし、ホントよかったわぁ」
という、うれしいお言葉をいただきましたw
なかなかすべてのお客さまにパーフェクトな満足度をいただくことはできませんが、少しずつ、少しずつ、その精度をあげていきたいと思います。
11月も今日で最終日ですね。
このブログにお立ち寄りくださっているみなさまにとって、12月もよい月になりますように!
11月28日 生涯、歩きつづけたハイパーカーネル
おはようございます。SKiPの寺田です。
今日もいい天気ですねっ。
カーネルおじさんについて、もう少しだけつづらせてください。(今回がホントに最後です・苦笑)
カーネルおじさんは、生涯にわたり一生懸命働きつづけたわけですが、
先日のブログでつづったように、その秘訣のひとつが『身体が健康だったから』だと思います。
そして、先日つづりきれなかったこととは・・・、

彼は、生涯、自分の足で歩くことができた。
っていう事実。
(もちろん、歩くことができなくても仕事はできますから、決め付けることはできませんが)
80歳を超えても、ケンタッキーフライドチキンを広めるために世界中を旅し続けたカーネルおじさんは、超健康体で、情熱家で、働くことが大好きなハイパーおじいちゃんだったと思いますし、心から尊敬できますね。
僕は、そんなハイパーカーネル(呼び捨てですみません・笑)のように、生涯自分の足で歩き続けたい(働きつづけたい)と思いますし、一人でも多くの方にハイパーカーネルのように健康で充実した人生を送ってもらいたいと思っています。
そんなハイパーでかっこいい大人がわんさかいたら、なんだか楽しい世の中になると思いませんか?
そんな世の中になれば、次の世代を生きる子どもたちも、夢や希望がもっと持てるに違いないですよね。
そのために、僕もSKiPでいろいろなことにチャレンジしていきたいと思います。
今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました!
よい週末になりますように。
11月26日 カーネル・サンダースの生き方(最終回)
こんにちは。SKiPの寺田です。
先日始まったカーネルシリーズですが、今日が最終回です。(ホントか?)
「今までがそうであったように、これからも何回でも立ち上がる。命ある限り私は働き続ける」
65歳で新たな人生のスタートラインに立ったとき、彼は自分自身に対してこう誓いました。
僕は、彼の人生の素晴らしいところは、
『死ぬ間際まで自分の信念を持って、一生懸命働き続けたこと』
だと思っています。

なかなかこれってできないことだと思うんですよね~。
まず、身体が健康でなければならないですし、仕事をしつづけるだけの情熱もなければおそらく続かないでしょう。(65歳を過ぎて、車に寝泊りしながらフライドチキンのレシピを売ってまわったぐらいですから、かなり身体は丈夫だったんでしょうね)
そして、何よりカーネルおじさんには、「ケンタッキーフライドチキンを広めて、より多くの人に喜んでもらいたい」という強い使命感がありました。
この内から湧き出る強い使命感。
これこそが、生涯仕事をし続けることができた秘訣だと思います。
『足と靴に悩みや不安を抱える一人でも多くの方に、歩くことが楽しくなるような商品やサービスをご提供する』というSKiP=僕の使命感をこれからも強く持って、日々仕事をしていきたい。
ですね。
で、
できればカーネルおじさんみたいに、人生の幕を閉じるまで、自分の好きなことをして世の中に貢献していたいなぁ~。
それが今の僕にとっては、究極かつ最高の目標です。
ということで、カーネルおじさんシリーズに長々とお付き合いくださり、ありがとうございました。
今回が最終回(涙)・・・といきたいところでしたが、ちょっとだけつづりきれなかったことが今しがた急遽発生(笑)。←笑えない
ということで、明日かあさってかわかりませんが、もう一回カーネルくんがらみでつづらせていただきます。あしからず。
インフルエンザ、流行ってますね。
手洗いうがいをお忘れなく~。
11月25日 ナースシューズにMBT
こんにちは。寺田です。
今日はカーネルおじさんのつづきといきたいところでしたが、昨日ご来店されたTさんについてつづります。(カーネルおじさんの話は明日以降またつづりま~す!)
磐田市の病院で看護師をされているTさんは、整形外科の先生からモートン病(足の神経のトラブル)と診断されたそうです。
足の痛みに加えて、冷え、肩こり、腰痛などなど・・・。
「もう身体はボロボロですよ~、あはは~」といたって明るいTさん。
(本当にたいへんなんだろうなぁ・・・。なんとかしてお役に立ちたい!)
ということで、

Tさんの歩行をみて、姿勢の悪さも気になったので、今回はMBTをオススメしました。(元々Tさんもご希望でしたし)
通常あまりしませんが、今回は足の痛みもあるということでインソールの加工をして来週お渡しする予定です。
Tさんも言われていましたが、看護師さんのお仕事は、歩き回ったり、時には走り回ったりと、本当にお忙しいようです。
MBTに慣れるのには多少時間はかかるかもしれませんが、少しでもTさんの身体が楽になれば嬉しいですね。
偶然ですが、Tさんが勤務されている病院は、生前、両祖父がお世話になった病院でした。
ひょっとしたらTさんにも看護していただいていたと思うと、世の中って巡り巡っているんだなぁって、不思議な気持ちになりました。
Tさんをはじめ、一人ひとりのお客さまとの出会いに、感謝の気持ちでいっぱいです!
11月24日 カーネル・サンダースの生き方(その2)
こんにちは。SKiPの寺田です。
連休中はどこかに行かれましたか?
これから年末にかけて慌しくなってきますが、いつも心のゆとりは持っていたいものですね。
さて、カーネルおじさんのお話のつづきですが・・・
数々の職を転々としたカーネルおじさんは、サンダース・カフェと呼ばれるレストランを経営することになりました。
そのレストランはたいへん繁盛し、カーネルおじさんの人生はハッピーエンドで終わるかと思いきや、
新しいハイウェイが別に作られたことで、状況は一変。(彼の店は国道沿いにあったため、旅行客が主な顧客でした)
結果的に、カーネルおじさんはお店を売却せざるを得なくなりました。
税金と未払い代金などを支払うと、手元にはほとんどお金が残らなかったそうです。
その頃、すでにカーネルおじさんは66歳になろうとしていたため、「年金をもらい細々と生活する」と考えるのが一般的ですが、彼はそうしませんでした。
彼がとった驚くべき行動とは・・・

サンダース・カフェでもっとも人気のあったフライドチキンのオリジナルレシピを、他のレストランのメニューに加えてもらえるように営業してまわる、ということでした。
し、しかもですよ~!
車(中古のフォード)の中で寝泊りを繰り返し、食べるものはフライドチキンだけという日も珍しくなかったとのこと。(いやはや恐るべし、カーネルおじさん)
今では伝説になっているそうですが、彼はなんと1000軒ものレストランを訪ねてまわって、ケンタッキーフライドチキンを広めていったそうです。
レストランを訪ね歩く旅に出る決心をしたとき、彼は自分自身にこう誓いました。
「今までがそうであったように、これからも何回でも立ち上がる。命ある限り私は働き続ける」
そんな彼の生き方について、もう少しつづらせてください。
(引っ張ってすみませ~ん。。)
11月21日 カーネル・サンダースの生き方
おはようございます。今日は久々に早朝散歩をしてきた寺田です。
朝弱い僕が言うのもなんですが、早起きっていいですね~。
今日は、カーネル・サンダースについてつづりたいと思います。
カーネル・サンダースってだれ?っていう方がいらっしゃるといけないので、簡単にご説明すると、
KFCのおじさんです。(略しすぎ)
とにかく、このカーネルおじさんって、ホントすごい人なんです。
以前から、このおじさんって何だかすごそうだなぁって、ずっと気になっていたんですが、最近「カーネル・サンダース」っていう本を読んで、あらためてこのおじさんのすごさを思い知らされました。
なにがすごいって・・・

転職を10回以上してること(笑)。
ひとつひとつを記載すると、
・10歳で農場の手伝い
・その後、2回農場を移り変わる
・軍隊
・サザン鉄道勤務
・ノーフォークアンドウエスタン鉄道勤務
・イリノイセントラル鉄道勤務
・弁護士
・ペンシルバニア鉄道勤務
・保険外交員
・フェリーボートの経営
・商工会議所の秘書
・アセリンガスのランプの製造販売
・ミシュランタイヤのセールスマン
こうやってここまでの経歴を見てみても、この人が、後に世界中に広がるフランチャイズビジネスを作り上げるような大成功者になることを想像することは、ちょっと難しいですよね。
しかも、このカーネルおじさんのすごいところは、まだまだあるんです。(正直、僕もそれを読んだとき、「え~っ!」って思っちゃいました)
それは・・・
連休明けのおたのしみ~w
今日は本当に良い天気ですね。
よい週末をお過ごしください。
