12月29日 良いお年をお迎えください!

早いもので、今年の営業も今日が最終日となりました。
今年の4月20日にオープンしてから今日の日まで、あっという間でしたが、
思い返してみると・・・、本当に数多くの素敵な(!!)お客さまとの出会いがありました。
この仕事に就いて、そして、独立しなければ、このような貴重な出会いはなかったはずです。
今年の営業最終日を迎えてみて、あらためて、SKiPを始めてよかったなぁと感じています。
SKiPのお客さまや、こんな青二才の僕にご指導くださった関係者の皆様、大切な友達、愛しい家族・・・。
そして、
この稚拙なブログにお付き合いくださったあなた。
本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします!
SKiP代表 寺田純也
追伸
2010年は、僕にとっても、あなたにとっても、もっといいことがある予感がします。
12月28日 歩くことが楽しくなりました!
今日、来店されたYさんについて。
Yさんは、とある整形外科の先生のご紹介で今月の初めに来店され、1足お靴(+オーダーインソール)をお求めいただいておりました。
足裏にあった痛みは今はなくなり、とても調子が良いとのことでした。
「ホント、歩くことが楽しくなりました!」
と、うれしいお言葉w

Yさんと同じようなトラブルをお持ちの方のインソールを、これまでに何百足と作ってきたので、おそらくうまくいくんじゃないかなぁという淡い期待は持っていましたが、こうやって短い期間で効果がでると、とってもうれしいですね。
表情も、初めてお会いしたときよりもずっと良かったですし、僕に対して信頼してくださっていることが十分に伝わりました。
「この仕事を始めて本当に"良かった"!」って思える瞬間です。
Yさん、またお会い出来る日を楽しみにしております!
12月26日 MBTと妊婦さん
今日、ご来店いただいたIさんご夫妻。
ご主人は、某大手企業の研究者、そして、奥様は若くして会社の経営者とのこと。しかも、2月にふたり目を出産のご予定!
そんなハイパーご夫妻の許可を得て、今回、初の顔出し写真をブログにアップさせていただきました。
今後、この流れが加速するかもしれませんし、しないかもしれません(苦笑)。

「今日は自分へのご褒美で、MBTを買いに来ました」
と、奥様。
自分へのご褒美をSKiPでお求めいただき、ありがとうございましたw
Iさんは、現在妊娠中のため、MBTの本格始動は出産後になります。
出産によって緩んだ身体の組織を引き締めるために、MBTシューズは最適なフットウェアだと思っています。
どんなご報告がいただけるか、今から楽しみですね~。
ということで、
Iさん、無事二人目の赤ちゃんが産まれることをお祈りしています!
12月25日 Rord To 2010
今日の夕方、SKiPのお客さまでもあり、僕の小学校時代の恩師でもあるH先生(以前、ブログでもご紹介)が、お店にお立ち寄りくださいました。
「もしよかったら、どうぞ」
と、"なにか”が入っている袋をいただきました。
帰られた後、中を開けてみると・・・

「う、うれすぃ~!」
作業台の上に置く来年の卓上カレンダーはどうしようかなぁと、考えていたところでした。
しかも、表紙がかっこいい!(中身はひと月ごとに違う選手の写真が!)
H先生、ありがとうございました!
これで、来年も熱い気持ちで作業ができそうです。
ということで、
今日も、メリークリスマス!ですね。
PS
サンタのおじちゃんは、今年も来てくれましたw

12月24日 サンタクロースの足を見た!
ここ1週間ほど続けていること。
それは・・・
夜、子どもたちを寝かしつけるときに、サンタクロースの話をすること。
「むかーし、むかし、ノルウェーという国に、サンタクロースという名のおじちゃんがいました。そのサンタのおじちゃんは・・・」
って感じで始まるんですが、
今、調べたら、サンタクロースはフィンランド出身でした(笑)。
まぁ、それはともかく、
あらすじとしては、
サンタのおじちゃんが、クリスマスイブの朝、ノルウェーを出発して、イブの夜中に浜松の寺田家にやってきて、プリキュアやら電車のおもちゃを子どもたちの枕元においてから帰っていくんですが、
そのサンタのおじちゃんがまたドジなサンタさんで(笑)、

部屋を出るときの音が大きくて子どもたちを起こしちゃったり、
付けた白い口ひげを部屋に忘れちゃったり、
トナカイをおいて、ソリだけで帰ろうとしたり。
その都度、目を覚ましてしまった子どもたちに「サンタさーん、ヒゲを忘れてますよー」って突っ込まれるんですが、そのシーンが面白いみたいで、毎回喜ばれます。
まぁ、そんな感じで中身の薄いサンタさんの話をここ1週間ほど続けています(苦笑)。
あ、そうそう、サンタさんといえば・・・、
それは確か僕が5歳ぐらいだった頃の、クリスマスの朝の出来事。
朝、目を覚ますと、
「夜中にサンタさんの足を見たぞっ!!」
って、兄が言うんです。
5歳だった僕は、もうホントびっくりしましたね!
現在5歳の娘にその話をしたら、ホントびっくりしてました(笑)。
「今度、おじちゃんにどんな足だったか聞いてみる!」って言ってます。
僕も一緒に聞いてみますw
ということで、
メリークリスマス。
12月21日 クリスマス・ファンタジアを観に行った
こんばんは。寺田です。
娘が観たい観たい!というので、昨日、海の星高校主催のクリスマスファンタジアという演劇を家族で観に行きました。(海の星高校はSKiPの目の前にある高校です)
2部構成になっていて、第1部は「はいからサンタクロース」、第2部は「聖誕劇」という演目でした。
どちらも見ごたえがありましたが、特に、第1部が面白かったですねー。
簡単に内容をご説明すると・・・、
サンタ学校に通うトナカイ(名前は1号)が主役の話です。
そのトナカイ1号が、ひょんなことから大正時代にタイムスリップしてしまいます。
そのトナカイ1号にサンタ学校の先生(サンタクロース)が「だれかひとりの人間を幸せな気持ちにさせること」という課題を出しました。
しかも、その課題を成さなければ現代に戻れないので、トナカイ1号はとあることを試みました。
長くなりそうなので、結論を言いますと(言葉足らずですみません!!)、
結局、だれかひとりの人間を幸せな気持ちにさせること、
この「だれか」とは・・・

そう、トナカイ1号自身のことでした。
サンタクロース先生は、トナカイ1号にわかってもらいたかったことは、
まわりの人たちに喜んでもらいたい、幸せになってもらいたいと願うのなら、まず自分が幸せにならなければならないんですよ。
ということでした。
かなり簡略した説明で申し訳なかったですが(汗)、なぜ僕が今日このことをブログに書いたかといいますと・・・
僕の仕事にも、このことは当てはまるんですよね!ってことです。
なぜなら・・・
自分が楽しんで仕事をしていないと、お客さまはお店に来ても楽しくないわけで、
自分が元気じゃなければ、お客さまを元気な気持ちにすることもできないわけで、
自分がハッピーじゃなければ、お客さまもハッピーな気持ちになれないわけで・・・、
ってことです。
ということで、
昨日、僕に元気を与えてくれた海の星高校のみなさん!
みなさんのおかげで、また仕事に対するエネルギーが湧きました。
そして、感動をありがとうございました。
来年も必ず観に行きます。
追伸
娘だけでなく、まだオムツをしている2歳の息子も、演劇中、泣くことなく、ずっと食い入るように観ていました。(視聴覚室の席から観賞)
それだけ、みごたえがあったということですね。
12月19日 いつも足はかろやかです。
先日、お客さまのMさんからうれしいお葉書きをいただきました。
Mさんいわく、スキップどころかマラソンでもフィンコンフォートを履いていただいているとのこと(笑)。
とても調子がよいようで安心しました。
そして、
「いつも足はかろやかです。すると不思議、気持ちもかろやかです」
とのこと。
ん~・・
やっぱり、『足と脳』は密接なつながりがありますねー。
間違いないです(急に強気)。

これまでもそうでしたが、
特にこれからの高齢化社会では、
「足元をいかに健康で丈夫な状態を維持するか」
ということが、より充実した人生を送るために重要な要素になると、僕は確信しています。
そのために、今後SKiPでできることは無限の可能性がある、とも思っています。(相変わらず大げさな男だ)
10年後、20年後には、ひとりでも多くの方が足と靴に悩みや不安をかかえることなく、歩くこと(=人生)を謳歌している。
そんな世の中を夢見て、これからも楽しんで仕事に励んでいきたいと思います。
ここのところ、冷え込んできましたね。
お風邪などひかれませんように!
12月17日 信念について考えた
こんばんは、SKiPの寺田です。
先週の日曜日、お客さまのHさんのご紹介で、とある先生の講演会に行ってきました。(Hさん、ありがとうございました~!)
今日は、その先生のお話のなかで一番印象に残ったことについてつづりたいと思います。
「私は数多くの成功者(格闘家、ダンサーなど)をサポートしてきました。彼らが夢を実現させるために、持っていたものは何だと思いますか?そして、彼らの中で、誰一人として"それ"を持っていない人はいませんでしたよ~。」
(ここで、会場のひとりが、○○と、答えました)
「そうです、正解です!彼らが持っていたもの、それは
信念です。

今の心を信じる、と書いて信念となります。
今の自分の心を信じること、それが夢や希望を叶えるためになくてはならないものなんですよ~!彼らは信念を持ち続けたからこそ成功したのです」
と、その先生は熱く語ってくれました。
(信念かぁ・・・)
なかなか、この「信念」を持つことはできても、『信念を持ち続けること』って難しいなぁってつくづく思います。
自分の生き方にせよ、わが子に対する教育にせよ。
結局、イチローのようなトップアスリートも、
日本を代表するような企業の創業者も、
アインシュタインも、
植村直己も、
坂本龍馬も、
はっちゃくのお父さんも(笑)、この『信念を持ち続けた』んでしょうね。
僕も、
やらまいか。
