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こちらが新しいブログです。
5月21日 捨て寸のある生き方。
おはようございます。寺田です。
今日は暑い一日になりそうですねー。
先日の講演でも話しましたが、靴の『捨て寸(すてすん)』について。
この『捨て寸』とは、簡単にご説明すると、靴の中におけるつま先の先端から靴の間にある「ゆとり」のことです。
靴のタイプや足のサイズにもよりますが、およそ8~15mmぐらいの捨て寸が必要です。
これは、歩く動作における蹴りだし時に、靴の中で足が少し前にでるためでもあり、歩行中に足の趾(ゆび)が靴の中で自由に動かせるスペースが必要なためでもあるからです。
捨て寸がないと、正しい歩行ができなくなりますし、外反母趾や巻き爪など足のトラブルの原因にもなりますから、靴選びの際には重要なチェックポイントになります。(あ、あと肩こりの原因とかにもなると思いますよ)

まぁ、この捨て寸って、日頃の生活や人生にも当てはめることができる気がしますね。(以前もブログで同じようなことをつづりましたが・・。(「間」の話))
グッと力を入れて踏ん張るときとか、忙しくてジタバタとしそうなときとか、ウォ~って前のめりになっているときとかでも、しっかりとした「ゆとり」がある人をみると尊敬してしまいますね。
たとえば、徳川家康さん(笑)。(面識はありませんが・・)
まぁ、それはやっぱり経験がものをいうんでしょうねー。
僕もそんな「捨て寸のある生き方」を目指したいです。
今日もいい一日になりますように!
5月18日 キズだらけのつま先をみて思ったこと。
こんにちは、寺田です。
先週のみどり保育園での講演も無事終了し、ホッとしているところです。
ひとりだけ6歳の男の子(Tくん)が出席していて、そのTくんが大活躍!
Tくんのフットプリントを取ったり、僕の膝に乗ったり(←その場にいないと意味不明・笑)と、こころよく協力してくれました。(Tくん、ありがとう!!)
今回ご出席くださったご父兄のみなさまや保育士の先生方にとって、お子さんの足のことや靴のことを見直すきっかけになれば嬉しいです。

先ほどホテル勤務のMさんがご来店。
Mさんは仕事中ずっとプレーンパンプス(甲をストラップなどで留められないタイプ)を履かなければならず、しかも仕事柄、ほぼ1日中歩きっぱなしとのこと。
そのパンプスが足に合っておらず、足の趾先はタコやウオノメ、靴擦れなどで真っ赤になっていて、とても辛そうでした。(ホントに痛い!とのこと)
デザインは指定されているとのことでしたが、上司に一度相談してみてください、といって今日はカウンセリングのみでパンプスのデザインを決めませんでした。
仕事靴に限らず、学校のローファーや上履きなど、何かと規則(デザインやメーカーの指定等)で縛られるケースが日本では見受けられますね。
足のストレスは脳や精神のストレスと直結していますから、特に立ち仕事の場合、仕事の効率が下がります(断言)。
ということで、
Mさんの上司のみならず、日本全国でそういった規則を作られている方々が、そろそろ靴の重要性を認識してくれることを望みます。
今日もいい天気ですねー。
お立ち寄りくださり、ありがとうございました!
5月14日 明日15日(土)は講演のため12~16時は・・・
明日15日(土)は講演(みどり保育園にて)のため12~16時は足と靴のカウンセリングをお受けすることができません。
ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い致します。
明日の報告はまた後日ブログでアップさせていただきます。

今月中に、当ブログをリニューアルする予定です。
デザインはほとんど変わりませんが、このブログにお立ち寄りいただいているあなたにとって、使いやすくて、見やすくて、快適なブログになると思います。
そう、それは、まるでオーダーインソールを入れた後の靴のようにっ!!(←急にテンションアップ)
今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございます。(テンションダウン・・?)
充実した一日になりますようにっ!(テンションアップ!)
5月13日 虹をみた。
こんにちは、寺田です。
今日は、カラッとしたいい天気でしたね。空が近くに感じました!
(留学した経験があるニュージーランドの気候を思い出しました。また行きたいなぁー。)
今週の土曜日に、みどり保育園で「子どもの足と靴選び」というテーマで講演してきます。
お子さんの足の成長を妨げない靴を選ぶために、どんなチェックポイントがあるのか?間違った靴選びによってお子さんの足にどんなトラブルが生じてしまうのか?といったような内容を、お父さんお母さんにとって、よりわかりやすく話してきたいと思っています。
自分も2児の父親でもありますし、お父さんお母さん方と同世代でもありますので、今からとてもワクワクしています。

そういえば、何日か前に虹を見ました!
たまには、ゆっくり空を眺める時間も必要ですね~。
今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございます。
5月11日 遠鉄ホーム「Living Press」に掲載されました。
このたび、遠鉄ホームさんが出されている「Living Press」という会報誌にSKiPの記事が掲載されました。
お声をかけてくださったOさん、ありがとうございました。
5月10日 川口能活が選出された理由
こんにちは、寺田です。
実は、僕はGKの川口能活選手と同じ歳です。
(あ、今日のブログは長くなります。あしからず)
しかも、高校3年生のときに、インターハイの準決勝(県大会)で川口選手率いる清水商業と対戦した経験があります。(といいつつも、僕はベンチというポジションをがっちりと守っていましたが・・・。そして、結果は0‐2で敗れました。)
その当時の川口選手はそれこそアイドル級の人気で、黄色い声援が凄まじかった記憶が今でも鮮明に残っています。
そんな川口選手のサッカー人生は、実は決して順風満帆なアイドル級ではなく、むしろ波乱万丈の演歌歌手級と表現したほうが適切かもしれません。
去年の9月、右足脛骨を骨折し、必死のリハビリを続けていましたが、5月になった時点でもJリーグに復帰できませんでしたし、しかも昨日の練習中に右内転筋を痛めたようで、メンバー選出はほぼ絶望視されていました。(そう、どのメディアにも)
そんな川口選手が、今日、23人のメンバーに選ばれたことは、まさに
『奇跡』
としか、僕には言い表すことができません。(岡ちゃん、よくやった!)
それにしても、川口能活という男には、この『奇跡』という言葉がとてもよく似合いますね。

ここで、岡田監督のコメントを産経新聞のネット記事より転載させていただきます。
『4度目のW杯となる川口について、岡田監督は「私のチームとなってから、彼はまずレギュラーから外した。そのときに彼とじっくりと話しました。次にサブでも外した。今度はメンバーも外した。でも私はずっと川口を、Jリーグで見ていました。どういうスタンスでやるのか、代表を狙うのか。その川口を見ていて『最終的に選ばれることもあるな』と思っていました」と話した。』
やっぱり演歌的だ(笑)。
岡田監督は、川口のGKとしてのプレーうんぬんではなく、彼の人間性、強い精神力、最後まで諦めない気持ち、ここぞというときの運の強さ・・・、
そういった”目に見えない強い力”を感じたからこそ、今回彼を選出したのだと思います。
結局、本番の勝負を決めるのは”それ”ですから。
そんな力を持った演歌な男・川口能活が、代表チームにもたらす影響は計り知れないでしょう。(彼は本気でレギュラーを奪いにくるはずです)
彼の(そして日本代表の)奇跡のストーリーはまだ始まったばかり。
今後の展開が楽しみです。
PS
前田選手の落選は非常に残念です。選ばれた矢野選手は浜松市出身なので、ぜひ頑張ってもらいたいですね!
5月8日 W杯のメンバーを発表します。
っていう岡田監督が10日14時にテレビモニターに映し出されます。
今回はどんなサプライズがあるのか、ドキドキしますね。
僕が気になるのは磐田のあのふたりが選ばれるのかどうか、ってこと。
去年の得点王で、今年も得点ランキングトップのFW前田遼一選手(磐田)。
そして、このブログを書いている今もなお、復帰に向けて必死のトレーニングをしているはずのGK川口能活選手。
この2人はジュビロってこともありますが、今の代表に必要な選手だと思いますねー。(ですよね?)
前田選手は去年も今年も絶好調ですし、川口選手には豊富な経験(あと、運も)がありますからね。(頼みますよ、岡ちゃん!)

ジュビロのふたり以外に期待しているのは、
FC東京の石川選手(右サイドハーフとして)、広島の佐藤選手(スーパーサブとして)、カターニアの森本選手(前田選手と同じようにストライカーとして)、ロアッソ熊本の藤田俊哉選手(あ、単に僕が好きな選手だってことを主張したかっただけです・笑)ですね。
あとは、中村俊輔選手、中澤選手、遠藤選手、内田選手あたりの調子が気になるところです。
まぁ、今調子が悪くても、本番に間に合えばいいわけですし。
逆に、今調子がよくても、本番で息切れしては意味がないですからね。
ということで、これからどんなドラマが展開されるのか、楽しみですw
今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございます。
良い週末をお過ごしください!
5月7日 柴桜。
こんにちは。寺田です。
今日は恵みの雨ですね。
GWはいかがお過ごしでしたか?
僕は妻の祖母が住む秩父に行ってきました。

この写真は羊山公園です。柴桜が満開でした。
天気がよく、観光客もこのとおり、たくさん。
しっかりとリフレッシュすることができましたよ!
ということで、昨日から営業を再開しています。
5月1日 よいGWをお過ごしください!

SKiPは明日(2日)より5日までお休みをいただきます。
お天気もよさそうですし、おなかがいっぱいになるほど楽しい思い出ができるといいですね!
僕の思い出は、連休後にアップさせていただきます。
それでは、よいGWをお過ごしください。
4月30日 4月も今日で終了です。
4月もあっという間に過ぎ去りました。
今月も無事終えられて感謝感謝です。
SKiPは今日明日と営業してから2日(日)~5日(水)までお休みをいただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い致します。

お作りしたセミオーダーパンプスの調子がよかったということで、本日、まったこ同じモデル(2足目)をお求めになったSさん。
Sさんは、某ファーストフード店でお勤め。とにかくこれまでの靴は足が疲れて仕事にならなかったとのこと。
「靴で全然疲れ度合いが違うんですね!びっくりしました。」
と言って喜んでいただきました。
1足を毎日履き続けるより、2足を交互に履いたほうが、結果的にどちらも長持ちしますからね!
今日はとても爽やかな日和ですね。
連休中もよい天気が続きますように!
4月26日 竹の子と人参。
昨日は、にっちゃん夫妻と寺田家で、竹の子掘りに行ってきました。
(にっちゃんはSKiPの内装を手掛けてくれた大工(西野建築)をしている友達です。このブログには何度も登場!)
このとおり、

天気も最高で、とてもリフレッシュできました。
竹の子もこのとおり、

豊作で、

なぜか人参も、このとおり。
場所は、マル秘(←10数年ぶりの使用)。
ということで、今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました。
今週もよい1週間になりますように!
4月24日 iPadと電子書籍の衝撃。
iMac、iPod、iPhoneときて、iPad。
アップルって、ホント、子ども・・じゃなくて大人ゴコロをくすぐりますね。
このような完成度の高い電子機器は、僕にとってはかけがえのないオモチャのようなものです。
なんていうんでしょうか、脳細胞のどこかが反応するんですよねー。(茂木健一郎氏がいうクオリアのことでしょうか?)
そんなiPad関連の本で、最近読んだ「電子書籍の衝撃」って本は面白かったです。

iPadやキンドルが普及してくると、紙媒体のメディアや出版物がどんどん電子化されていくんでしょうね。(いきなり紙媒体がなくなることはありえないことだと思いますが、この流れには逆らえない気がします)
世の中がどんどん変化してきて、とても面白いですね。
これだけいろいろなモノや価値観が変化してきてますから、逆に変わらないってことが価値をもつことがあるのかもしれませんが。
とにかく、変化が大きいってことは、その変化に対応しやすい人(特にこれから世にでる若者たち)にとっては、実はとてもチャンスの多い世の中なんじゃないのか?!って気がしますね。
って、この本を読んで思いました。
今日はとてもいい天気ですね。
素敵な週末をお過ごしください。(明日、竹の子採りに行ってきます!)
4月21日 バンビ~ノ!
先日、「バンビ~ノ!」という5年ぐらい前に描かれた料理漫画を全15巻購入して、さっそく読破しました。
伴省吾という若者が一流のシェフをめざして、福岡から東京に上京し、六本木にある人気イタリアンレストランで過酷な修業を重ねながら成長していく熱い物語です。
この漫画もドラマ化されていたようですね。(普段TVを観ないので、まったく知りませんでした・汗)
この漫画を読んで、料理人がいかにたいへんなのかがよくわかりました。

料理と靴。
まったく別の世界ですが、この漫画を通してひとつだけ大きな共通点を見つけました。それは、
「心を込める」
ってことですね。
まぁ仕事全般にいえると思いますが。。
食材が同じでも心がこもった料理のほうがおいしく感じられるように、同じ靴でも、心がこもった靴のほうが気持ちよく歩くことができるはずだと勝手に思っています。
この漫画を読んで、あらためて、「心を込める」ということを考えさせられました。
ということで、このバンビ~ノ、おすすめです!
4月20日 1周年と鯉のり童子。
今日は、4月20日。
SKiPがOPENして、今日で1周年となりました。
1年間、無事営業することができたのも、SKiPのお客さまをはじめ、関係者のみなさまが支えてくださったからこそだと思います。
この場をお借りして、心から感謝申し上げます。
これからも焦らず驕らずコツコツと頑張っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
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昨日、修理の受け取りでご来店くださったYさんが、上の写真の置物『鯉のり童子』を「すてきですね~!」と褒めてくださいました。(ご丁寧にメールまでいただき、ありがとうございました!)
この鯉のり童子は、僕の母が孫(僕の息子)の1歳の誕生日のときにプレゼントしてくれたものです。
購入したお店は・・・
そう、ここの物件で、SKiPがOPENするまで長年営業されていたバウムハットさんなんです!(現在は早出町に移転されています)
ちょうど母がこの鯉のり童子を購入した日に、バウムハットのオーナーであるKさんから2009年の春に移転する話を聞き(しかもKさんが移転の話を公言されたのが僕の母が初めてだったそうです)、
(これは息子(僕のこと)に伝えなくては!)と思った母。
その頃、東京で働いていた僕は、なんとその次の日、偶然にも浜松に帰省することになっていて、
実際にバウムハットさんを訪れ、ビビビってきて即決してた僕(笑)。
とまぁ、こんなことで、この鯉のり童子は、僕とこのSKiPの物件を結んでくれた「奇跡のキューピット」と言えます。
だからこそ、この童子を褒めていただき、とても嬉しかったです、Yさん!
今回の話だけではなく、SKiPをはじめてから、奇跡的なご縁や出会いが多々あり、びっくりしています。
これからも、このようなご縁や出会いを大切にしていきたいですね。
4月19日 のだめと浜松交響楽団。
昨日は、お客さまのHさんがバイオリンを務める浜松交響楽団のオーケストラを鑑賞しに行って来ました。
子どもも連れて行ったため、視聴覚室での鑑賞になりましたが、とても聴き応えのある素晴らしい演奏会でした。(Hさん、ありがとうございました!あ、そうそう、視聴覚室から息子と一緒に手を振っていたの、見えましたか・笑?)
そして、そのあとはひとりで「のだめ」を観に行ってきました。(ちょっと恥ずかしかったですが・苦笑)
浜響のオケの余韻が残っている状態だったので、映画のほうもより楽しめました。個人的には前編よりも見応えがあって大満足でした!
上野樹里さんはじめ、この映画に出てくる俳優はホントはまってますね。
それぞれの役者さんが今後どう進化していくのか、とても楽しみです。(そうそう、ランランのピアノも最高でした!)

いい音楽、いい映画は、心を温かくしてくれますね。
SKiPも"そこ"を目指したいと思いました。
