3月15日 LEDと野菜狩り。
昨日はいいお天気でしたね。
我が家は家族揃って、いとこの家に遊び行ってきた。
家の近くには、いとこが経営する農場があり、そちらにもおじゃましました。
ここのところ話題のLED(人工光)を当てることで、栄養がたっぷり含まれた野菜ができるそうです。
いやはや、農業も新しい時代に突入していますねー。

「もう好きなだけ食べていいよ!」
という、いとこからの嬉しいひと言。
もうキリンのようにムシャムシャと食べました。(といっても、少しずつですが)
(いちご狩りはあるけど野菜狩りはないよなぁ(ムシャムシャ)、あ、コレわさびの味がする(ムシャムシャ)、酒のつまみにいいなぁ・・・ホント美味いなぁ)
と、ひとりボソボソ言いながら、”野菜狩り”を心ゆくまで堪能しました。
ということで、
親も子どもも大満足の一日となりました。
3月12日 散歩と間。
天気がよかったので、今朝、散歩をしました。
散歩をするときは、いつもMBTシューズを履いて歩きます。
歩くっていう動作には、なにか目的がある場合と、ない場合があると思います。
散歩はまさに目的がない方ですね。
でも、ひそかに、「健康のため」とか思って散歩に出かけた場合は、それは散歩とは言わず、ウォーキングとなるような気もします。
そう考えると、今朝の散歩は、ややウォーキング寄りだったと言わざるを得ないのかも。(別にウォーキングを否定しているわけではないんですが)

ここで、ふと思ったのですが、
最近、目的もなく歩くこと、つまり散歩をしてないなぁと。
日常の生活に置き換えると、『ぼーっとする時間』とでも言いましょうか。
でも、その無意味のように思われる時間が、実はとても重要な意味があるんじゃないかと思いましてね。
以前、落語家の桂三枝さんが、
「大晦日に放送されるNHKの「紅白歌合戦」が終わってから番組が切り替わり「ゆく年くる年」の最初の鐘がなるまでに絶妙な「間(ま)」があるんですが、その間がすごく重要なんです。落語でも、この間が大事なんです」
みたいなことをテレビで言っていたのを思い出しました。
おそらく、
散歩は、日常における「間」ですね。
3月10日 中日新聞に掲載されました。

今朝の中日新聞の朝刊に、当店の記事(オーダーパンプス)が掲載されました。
良き出会いがありますように!
3月9日 玄米。
最近我が家では、玄米が多めのご飯を食べています。
以前、お客さまのHさんからお借りしたとある本を読んで、影響を受けました。
ご存知だと思いますが、玄米とは稲の一番外側の米のもみがらだけを除去したものです。
米の栄養価のほとんどは、外皮、ぬか、胚芽にあるそうです。
それらが含まれている玄米は、特にビタミンB1は精白米の4倍以上もあり、食物繊維は5倍、カルシウムは2.5倍、ビタミンB2は2倍もあるそうなんですよ!
味を比較すると、やはり白米のほうが美味しいのですが、慣れてしまうと玄米の素朴さがとてもいとおしくなってくるのが不思議です。

まぁ、玄米に限らず、戦後の日本(世界でも?)では、「味がよいから」とか、「見かけがいいから」とか、「よく売れるから」とか、「便利だから」とか言って、身体や地球にいいものが剥ぎ取られ、身体にも地球にもよくないものが付加されたモノが、すごいスピードで供給されつづけてきたのだと思います。
でも、ここ数年(リーマンショックあたりから?)の世の中の流れをみていると、「ちょっと待てよ、それは違うんじゃない?」っていう価値観が徐々に増えてきて、世の中が急速に変化している気がします。僕には。
人間も地球も、もうお腹いっぱいになっちゃったんだと思います。
だから、これからの世の中は、玄米のように本来持っている力(機能、栄養など)を剥ぎ取らずにしっかりと残したモノやコト、必要のないものを必要以上に付加してしていないモノやコト、「質素だし、おとなしいし、取り立てて目立ったところはないけど、中身があるよね」っていうモノやコトがどんどん増えてくるはずです。
そういったモノやコトを、少しずつ、じっくりと味わう。
なんだか、面白い世の中になってきましたね。
3月8日 MBTウォーキングセミナーの追加募集をします!
まだまだ先の話ですが、
4月4日(日)のMBTウォーキングセミナーのご案内をしたところ、嬉しいことに本日で満席となりました。
お申し込みくださったみなさま、ありがとうございました~!
当日、みなさまにお会いできるのがとても楽しみです。
「そうはいっても、なんとかセミナーをうけたいんです!」
という熱心な方がもしいらっしゃったら、お断りするのもツライので、同日の午後1時からのコースを新たに追加募集というかたちでお受けしたいと思います。
ご希望の方は、一度お電話(053-452-6432)にてお問い合わせください。
(お申し込みがなければ、通常通り10時30分からのコースのみといたします)

このMBTシューズは、ただ履けば効果が得られる靴ではありません。
立ち方ひとつとっても、注意するべき点が何点もありますから。
だからこそ、MBTシューズの理解をより深めてもらうために、今回のようなウォーキングセミナーを行っているわけです。
とは言いつつも・・・
あんまり難しく考える必要はないのかも。(どっちだよ!)
なぜなら、MBTは通常の靴を履くよりも『歩くことが楽しくなる』ので、まずはそう感じてもらえるだけでも、"大きな一歩"になるはずですから。
あ、そうそう、今朝のめざましテレビで、このMBTシューズが紹介されていましたね。
3月6日 インソールと中敷き。2
ということで、インソールもしくは中敷きの話の続きですが、
当店では、インソール(機能性のあるもの、ないものひっくるめて)の表面の革を張り替える修理も承っています。

上の写真のようなサンダルやミュール、パンプスなどの中敷きの革(1mm前後の厚さ)が汚れたり、はがれたりした場合、中敷き革のみ張り替えます。

この修理は2100円(税込み)になります。
今回は牛革(カーフ)の銀面(表革)が上になるように修理しましたが、場合によっては床面(裏革)やスウェードに似た滑りにくい素材を使うこともあります。
この場合、「滑りにくい」という機能が付加されるわけですが、ここで機能うんぬんの話に戻ると少しややこしくなるので止めておきます(苦笑)。
まぁ、昨日今日と、このブログでつづりたかったのは、
上の写真のように、薄い革一枚のことを指す中敷き(インソール)と、当店で作製しているオーダーインソール(オーダーの中敷き)はまったくの別物ですよ、
ということです。
長々とすみませんでしたっ。
さて、今日からJリーグが開幕。
たった今、Jリーグ速報を見たら、なんとジュビロが仙台に0-1で敗退。
しかも、開始1分に失点って・・・(絶句)。
・・・バタっ(悶絶)
3月5日 インソールと中敷き。
インソールも中敷きも、靴の中面(足裏が接地する部分)に貼られた1mmぐらいの薄い革のことだと思っている方が数多くいらっしゃいます。
別に間違いではないのですが、
当店が扱っているオーダーインソールは、そのインソール、もしくは中敷きとはチト違いますよー。
ということを、今日このブログで伝えたい!
と言う衝動に発作的に駆られました。

そう、オーダーインソールが前述のインソール(中敷き)と決定的に違う点は、
『機能性がある』
ということに尽きます。
それは、足の接地面積を広げたり、足のアーチ(つちふまずなど)を支えたりすることで、足の負担や疲労感を軽減させたり、時には足の痛みを和らげたり、歩行を安定させたり、スポーツのパフォーマンスをアップさせたり・・・。
ヒトの足は顔と同じで、十人十色。
だからこそ、それぞれの足に合わせてカスタマイズすることが重要になるんですね。
ということで、次回もインソールの話をつづらせていただきます!
PSその1
最近は、オーダーメイドのマウスピースも人気のようですね。
足と歯って、意外と密接な関係がありそうです。
PSその2
お待たせしました!MBTのウォーキングセミナーを4月4日(日)に開催いたします。詳しくはこちらまで。
3月3日 車と同じ。
3月3日といえば、ひなまつり。
気がつけば、わが子たちが「あかりをつけましょぼんぼりに~」と歌っています。
僕も子どもの頃、このお雛様の歌が大好きでした!
僕たち大人には、こういった日本の伝統を次の世代に伝えていく義務があるのだと思いますね。

昨日、以前SKiPでフィンコンフォートをお求めいただいたKさんからメールを頂きました。その後、調子がよいようで、安心しました。
Kさんはバスの運転手。
「フィンコンフォートは大変履きやすく素晴らしいです。靴とは履きつぶすものではなく、車と同じでメンテナンスしながら大事に使うものだとしみじみ思います。」
というとっても嬉しいお言葉をいただきました。
靴も、車も、パソコンも、ケータイも、カバンも・・・
いろんなモノを大事にメンテナンスしながら、愛着を持って長く使うことって、これからは当たり前の時代になると思います。(そう、江戸時代のように)
このような価値観を子どもたちに伝えていくことも、大人の義務ですね。
