2月16日 携帯サイトを開設しました
こんばんは、寺田です。
このたび、SKiPの携帯サイトを開設いたしました。
内容は、このサイトに比べると簡略化したものになっています。
(あ、あと、このブログは携帯からは見られません・・)
<URL>
<QRコード>

もしよろしければ、一度のぞいてみてくださいね。
2月15日 信念と涙
いやぁ、昨日の日本代表の試合は、残念でしたね。
東アジア選手権で3位なのに、W杯でベスト4は無謀だ、といった論調の記事が数多く見受けられました。
理屈から言うと、確かにそうですが・・・。
でも!!
前のブログでも書きましたが、信念とは、「今の(自分の)心を信じる」ということだと思いますから、
岡田監督にはベスト4に入るんだ!という揺るぎない信念、誰よりも強い信念を持って、前に突き進んでもらいたいと思っています。
少なくとも、僕は今の日本代表を信じていますから!

バンクーバーオリンピックも始まりましたね。
国を代表して出場するわけですから、プレッシャーも半端じゃないと思いますが、選手ひとり一人が持てる力を120%出し切って、悔いのないプレーをしてもらいたいものです。
スポーツって、本当に素晴らしいですね。
頂点に立つために、それこそ何年もの歳月をかけて、すべての情熱を捧げるわけですから。
そこには虚構がないっていうか・・・。
昨日の上村愛子選手の涙をみて、そう思いました。
2月13日 靴とオーダーインソールの可能性
こんばんは、SKiP寺田です。
昨日は、日本整形靴技術協会(IVO JAPAN)の学会に出席してきました。
ドイツ整形靴マイスターのフィッシャー氏による特別講演が特に面白かったです。
テーマは「整形外科靴技術における知覚連動インサートの適用分野」。
難しい内容でもありますし(苦笑)、詳しくはここではつづりませんが・・。
靴やインソールが歩行に及ぼす影響は大きいものではありますが、まだ解明されていないことも非常に多く、
だからこそ、奥が深くて面白い!
と思っています。

そうそう、
今日、来店されたIさんは、ご主人と散歩をしたくても、足が痛くて長い時間歩けない、ということが悩みだったそうで、
それをお聞きしたとき、
(それは、僕がなんとかしたいっ!!)
っていう、気持ちが心の底からふつふつと湧いてきました。
フィンコンフォートのお靴にオーダーインソールをお作りして、来週お渡しする予定ですが、Iさんご夫妻のために、ここはなんとか頑張りたいと思います。
(もし、その靴の調子がよければ、Iさんがご主人といられる時間が増えるわけだし・・・)
まぁ、今のところ想像の世界ですけどね、
靴とオーダーインソールの可能性を感じる一瞬でもあります。
2月10日 のだめと涙
こんばんは、寺田です。
今さらですが・・・、
「のだめカンタービレ」のDVD(TVドラマ編)を観はじめました。
ドラマも映画も観たことはなかったのですが、コレかなり面白いですねっ!
クラシックとかオーケストラとかには、今まであまり興味がなかったのですが、このところ、カラヤン関連の本を読む機会があり、一気に興味がわき始めていたところだったんです。
で、のだめを観てみたい!と、発作的な衝動に駆られ、TSUTAYAに。

今は第6話ぐらいまで進んでいますが、前半は竹中直人さんが演ずるシュトレーゼンマンが爆走して(笑)、かなり笑えました。(その他も配役が絶妙!)
でも、笑いだけでなく、涙もあり、歓喜もありで、なぜこのドラマが人気なのかがよくわかりました。
涙といえば、
以前勤めていた会社の上役の方が、あるとき、
「クラシックを聴いていて、たまに涙が出てしまうときがあるんだよ」
って、ふと言われたことがありました。
若かったこともありますが、それを聞いたときは、なぜクラシックで涙が出てくるのか正直よくわかりませんでした。
でも、今はなんとなくですが、わかるような気がします。(なんとなく、ね)
ということで、
4月公開の映画(最終楽章 後編)、観に行っちゃおうかなぁ(笑)。
2月6日 健康で長生きする=足のトラブルを予防する=?
こんにちは、寺田です。
今朝、珍しく浜松で雪が降りましたよー。
積もりませんでしたけどね。
昨日、SKiPでお靴をお求め下さったMさんからうれしいお葉書きをいただきました。(Mさん、ありがとうございました!)
「靴でこんなにも歩きが違うものかとビックリしています。
もっと早く出会っていれば、膝もこんなに早く故障がこなかったのではと悔やまれます。」
と書かれていました。

これは予防っていうことだと思うんですが、この「予防する」っていうのがまた難しいですよね。
なぜなら、自分の身になってみないと実感がわかないですし、実感がわかないと意識して「予防しよう!」ってなかなか真剣に考えないものですよね。
まぁ、「健康」に関しては、こういう時代だからこそかもしれませんが、とても意識の高い方が増えてきているとは思います。
でも、健康とリンクして「靴」にまで意識がいく方の割合は、まだまだ少ないですね。
だからこそ、
健康で長生きする=足のトラブルを予防する=SKiPの靴(笑)
って、少しでも多くの方が意識していただけるように、これからもっともっと啓蒙活動をしていきたいと思っています。
それでは、すてきな週末をお過ごしください。
P.S.
Mさん、悔やむのはまだ早いですよ。これから、Mさんの足元をしっかりとサポートさせていただきますから!
2月4日 左足をとりもどすまで
いやぁ、今日は寒かったですね。寺田です。
今日は、映画『レナードの朝』の原作者として有名なオリバー・サックス氏のメディカル・エッセイ『左足をとりもどすまで』について、つづりたいと思います。
内容を簡単にお話しすると・・・
脳神経科医のサックス氏が、ノルウェイで登山をしている途中で転落事故にあい、大怪我を負ってしまいます。
その後、手術により傷は癒えたのですが、神経障害(固有感覚障害)のために脳の中の左足のイメージが失われてしまいました。
なぜか左足が自分のものであるとは感じられず、苦悩するサックス氏。
彼は医者でありながらも、患者として懸命に生き、ついに障害を克服し、そして、自らの足で歩き始めました。
・・・といったような話の流れですが、とにかく、医者であるサックス氏が患者になったことで、身をもって感じた心の変化が鋭く表現されていて、僕にとってはとてもためになる一冊でしたね。

実際には左足が「ある」のに、神経障害を負ったために、自分のものとは思えない感覚。そして、苦悩・・・。
僕にはこのエッセイを読んで、なんとなくその状況を想像することはできますが、実際のところのサックス氏の感覚や苦悩を理解することは『不可能なこと』だと思います。
そう、この本を読んでよかった!って思えたことは、この『理解することが不可能である』ってことを学んだことでした。
SKiPにも、なんらかの障害を持たれたお客さまがいらっしゃいますが、そのお客さまの本当の苦悩を理解することは不可能だと思いますし、このわからないっていうことをスタートラインにしたうえで、お客さまのことをわかろうと努力することが重要なことなんだと、今は思っています。
ということで、今後も読んで面白かった本は、このブログに感想をつづっていきたいと思います。
今日は立春(旧暦では2月4日が元日とのこと)ですね。
ひとつの節目として、また気持ちをあらたにしてがんばりたいと思います。
2月2日 40代からの太らない体のつくり方
こんばんは!SKiPの寺田です。
昨日は関東地方で雪が降ったようですね。
浜松は雪は降りませんでしたが、冷たい雨が降ってかなり冷え込みましたね。
でも2月がスタートしたこともありますし、雨ニモマケズ風ニモマケズ、といきたいところです。
今日は、最近読んだ「40代からの太らない体のつくり方」について。
っていっても、僕はまだ34歳ですし、自分では太っていないつもりでいますので、読む必要もない本かもしれませんが、
そうはいいつつも、
お腹周りの余分な贅肉が多少(←強がり)気になり始めたこともありますので、手に取った次第です(苦笑)。

著者の満尾先生はアンチエイジング医療の専門医ということで、いろいろな健康法を独自の視点で述べられていて、面白かったですね。
なかでも、僕の仕事柄、「歩くこと」について、おぉっ!って思った箇所がありましたので、ご紹介します。
それは、
最近の研究で、60分続けて歩くより、10分ずつの細切れ6回のほうが、血圧をさげるなど健康面でいい影響を及ぼすことがわかってきた、っていうことです。
これまでは、とにかく脂肪を燃やすなら30分以上歩き続ける必要がある、っていわれていました。(運動のエネルギー源は糖なので、まず糖を燃やしてからでないと脂肪は燃やせない、という理由から)
しかし、この説は現在否定されているようです。
満尾先生いわく、個人の感覚で「ややきつい」くらいに歩けば、ホルモンの分泌がよくなって、結果的に肥満が抑えられるとのこと。
(先生の推奨ペースは、週4日ほど、1日10分の細切れ歩きを3回行い、合計週2時間、とのこと)
いやはや、仕事や家事などでお忙しい方にとっては朗報ですよね。
僕も最近はまとまった時間がとれず、朝晩の空いた時間を使ってちょこまかと歩くことしかしていなかったので、この本を読んでちょっぴり安心しました(笑)。
他にもいろいろと面白いことが書かれていましたので、興味のある方は一度ご覧になってみてください。(あ、ちなみにこれアフィリエイトとかっていうのじゃないですから・笑)
次回(明日か明後日?)はまた別の本のことをつづりたいと思います。
その本がまた面白かった~っ!
