2月26日 ラフマニノフ 『鐘』
浅田真央選手、残念。
でも、銀メダル。
ラフマニノフの『鐘』は、「浅田選手のイメージに合わない」などと評判がよくなかったそうです。
しかし、「完ぺきな滑りができないまま変える気はない」という浅田選手の強い思いから、今大会のフリーでもこの曲が選曲されました。
そこに、この大会に懸ける浅田選手の熱い気持ちを察すると同時に、(今までよりワンランク上の自分を目指したい!)という自分自身に対する大きな挑戦の意味が込められているように感じました。

結果として金メダルを獲得できませんでしたが、今回のチャレンジは浅田真央選手にとって、後々『大きな意味』を持つと思います。(うん、間違いない)
そう、それこそが
スポーツの本質。
追伸
ラフマニノフは、「熱病のような情熱を傾けてこの『鐘』を作曲した」と書き綴った手紙を友人に送ったそうです。
2月25日 足じゃなくて良かった。
日本代表の中村憲剛選手が、先日の試合で骨折。
骨折した箇所はアゴ(下顎骨)。全治6~8週間と診断されたとのこと。
『中村は「起きちゃったことは仕方ない。足じゃなくて良かった。前向きに考えるしかない。みんなが落ち込むから僕は落ち込めない」と、わずかしか開かない口で気丈に話した。』(スポニチアネックスの記事より転載)

(足じゃなくて良かった・・・)
僕は、そのひと言に、中村憲剛選手の強い意志とワールドカップに懸ける情熱を感じました。
ワールドカップはサッカー選手なら誰もが夢見る、最高の桧舞台。
そう、誰もが・・。
中村選手は、6月に開催されるその夢の舞台に向けて、死に物狂いでリハビリをするはずです。(すねを骨折したGKの川口選手も)
実際の試合だけでなく、裏舞台で繰り広げられる壮絶なドラマ、必死のチャレンジにも、サッカー(他のスポーツも)の醍醐味が潜んでいます。
中村憲剛選手や川口選手のチャレンジは、全国のサッカー少年、サッカーファンに夢と希望を与えるに違いありません。
ぜひワールドカップまでに復活してもらいたいですね。
応援しています!
2月24日 春ですね。
暖かくなってきましたね。春ですね。
寺田です。
先日、来店されたFさんは、左足にハンデを抱えながらも、自らもサッカーをされているほどの大のサッカーファン。
そして、僕もサッカー大好き。(最近は実践してませんが・汗)
自然と話が盛り上がりました。
日本代表の今後のこととか、ヨーロッパリーグのこととか。(スカパーが観られるなんてっ!羨ましいです)
僕にとっては、サッカーって、実際にプレーしても、観戦しても、話をするだけでも、とにかく熱くなれる唯一のスポーツです。
そんな熱い思いを共有できて、うれしかったです!Fさん。
またお話できるのを楽しみにしています。

春夏物の新作も少しずつ出揃ってきています。
SKiPのお客さまには、近日中にニュースレターを送らせていただきますので、楽しみにしててくださいね。
いつもお立ち寄りくださり、ありがとうございます。
2月もあと少しですね。くれぐれもご自愛ください!
追伸
本日より、足にやさしい靴&パンプスのセミオーダーの受注会を開催します。
この期間中(~3月31日) は、日頃よりサンプルも多く揃っていますので、興味がおありでしたら、この機会にぜひご来店くださいね~。
2月22日 映画『Shine』を観た
こんばんは、寺田です。
先輩のFさんのご紹介で、先日、「Shine」という映画をDVDで観ました。
「Shine」は1990年代のオーストラリアの映画で、実在のピアニスト、デイヴィッド・ヘルフゴットの半生を描いた作品です。
ラフマニノフの第三番を題材にしていて、ピアノの魅力、そして、ラフマニノフの美しい世界を十分に堪能できました!
見どころは満載ですが、もっとも印象に残ったシーンは・・・

ヘルフゴットがレストランで楽しんで弾いているシーン(終盤の一場面)ですね。
みすぼらしい格好をしたヘルフゴットに野次を飛ばした客たちも、彼の演奏を聴くやいなや、その素晴らしさに拍手喝さい!
そして、心から嬉しそうな表情のヘルフゴット。
子どもの頃から、厳格な父親の教育(まさに偏愛)に縛られていたヘルフゴットが、自由にピアノを弾ける場所を見出し、『Shine=輝き』を取り戻した瞬間でした。
そうそう、実は・・・
こう見えて(どうみえて?)、子どもの頃、僕もピアノを習っていました。
自分で言うのもなんですが、まったくセンスがなく(笑)、それゆえ楽しくもなく、上達もせず、結局止めてしまいましたが。。
「Shine」のほかにも、「コーラス」とか「のだめ」とか、最近は音楽映画が楽しいですね。
オススメの音楽映画がありましたら、ぜひ教えてください~!!
ご連絡はこちらまで(笑)。
2月18日 江戸時代の魅力
最近、「広告で見る江戸時代」という本を読みました。
江戸時代って、面白い!
素直にそう思いましたね。
看板やら、広告やら、暖簾やら、いろいろな宣伝物のベースがすでに江戸時代で出来上がっていたといっても過言ではなさそうです。
今でいうアートディレクターのような仕事をする人もすでにいたようですし、グルメ本も出版されていたとのこと。(すごい!)
あ、あと、本のベストセラーランキングもあったそうですよ。

一番、見ごたえがあったのが、「看板」でした。
かつら屋とか、貸衣装屋とか、飴屋とか、菓子屋とか、煙管屋とか、ろうそく屋とか、傘屋とか、薬屋とか、両替屋とか・・・。
全般的に木材でできているんですが、それぞれの看板がそれぞれのお店の特徴をよく表していて、とても面白かったです。
そして、足袋屋の看板がこれまたSKiPの木製(靴)看板によく似ていて、笑っちゃいました。(300年経ってもあんまり変わらないってことは、僕の発想が古いのか・・・!?)
とにかく、
江戸時代はとんでもなくオモシロイ時代だったのかもしれない、って思いましたね。
できることなら、行ってみたい!
ドラえも~んっ!
