8月24日 SKiPのネーミングについて考えた
こんばんは。自称「思いつきの男」寺田です。
(もうシリーズ化はしませんのでご心配なく・苦笑)
たま~に、お客さんから、
「SKiPさんのi<アイ>は、小文字にした意味があるんですか?」
と、聞かれることがあります。
結論から言いますと、特に意味はありません(笑)。
以前のブログでも書いたとおり、知人のKさんに画数をみてもらい、SKiPにしました。(自分の希望も意味はなく小文字のi<アイ>でした)
そこで今日は、i<アイ>が小文字である意味を無理やりにでも考え出したいと思います。
んん~・・・。(必死で考える)

ないなぁ(苦笑)。
(そもそも、無理やり考える必要があるかも疑問・・)
意味というより、イメージになっちゃうけど、やっぱり小文字が入っていたほうが、すこし柔らかい印象になるのかな。
だからといって、すべて小文字っていうのも、ちょっとつまんないしね。
(・・・!?)
そうだそうだ、いい考えが浮かびました!
僕は常々、これからの時代を生きる子どもたちに夢を与えられる仕事をしたい!と思っていまして・・・。
その子どもを英語にすると、
child(子ども)とかinfant(幼児)になりますよね。
だから、SKiPのi<アイ>は、childやinfantに夢を与えられるような存在になる!という思いが込められたi<アイ>ということにします。
これは名案だなぁ(←でた、B型典型の自画自賛癖)。
ということで、
これからもSKiPをどうぞよろしくお願いいたします。
6月17日 SKiPというネーミングの由来
今までお話しする機会がなかったSKiPというネーミングの由来について。
『歩くことが、楽しくなる。』というコンセプトは一番最初に決めていました。
しかし、肝心のお店の名前はなかなか決まらない状態が続きました。
(そのコンセプトをわかりやすく表現するお店の名前ってなんだろう・・・)という問いが、いつも頭の中をグルグルグルグル巡っていました。
(どうしよう・・・、決まらないなぁ・・・。スキップがいいかなぁ。ステップかなぁ・・・。いや、ハクラはどうかなぁ・・・。いやいや、それはないな。やっぱり、グリーン・・・)
※注釈:ハクラ=履くら・・・浜松の方言で「履くでしょ?」の意味・苦笑)
そんなある日のこと。
妻が目を腫らしながら話してくれました。
「実はね、今日、お父さんにお店の名前のことで相談してみたの」
・・・・・

妻 「今お店の名前で悩んでるんだけど、「ステップ」とか「スキップ」ってどうかなぁ。」
お父さん 「ん~、どうだろうねぇ。」
妻 「スキップっていうと足にトラブルのある方やご年配の方にとってはしっくりこないのかなぁ?」
お父さん 「でもね・・・、人間はねぇ、何歳になってもスキップしたいもんなんだよ。」
・・・
妻 「そうやって、しみじみと言われちゃったよ(ウルウル)。」
僕 「そうかぁ、お父さんの歳になってもスキップがしたいんだね・・・(僕もウルウル)。じゃぁスキップに決まりだね。歩くことが楽しくなるっていうコンセプトにもぴったりだし。」
その後、いつもお世話になっているKさんに画数などを調べてもらい、無事お店の名前を『SKiP』に決めることができました。
これからの高齢化社会では、「足元が健康である」ということがとても重要な要素になると、僕は考えています。
いつまでも自分の足で歩くことができるように、そして、いくつになってもスキップがしたくなるように、いろいろなご提案をしていきたいと思っています。
ということで、今日はSKiPのネーミングの由来について、つづってみました。
