5月11日 内装工事の様子(最終回)
内装工事の様子もついに最終回となりました。(自分だけウルウル・・)
外壁看板も取り付けられ、あとは最後の細かい詰め作業になります。

たとえば、窓ガラスに貼るカッティングシート。
こちらのシートは業者にお願いして貼ってもらいました。

あとは、突き出し看板。
こちらは円形のカッティングシートだけ業者に発注して、自分で突き出し看板にシートを貼り合わせました。
おかげさまで、空気が入りまくり(苦笑)。

前にもお話したように、フローリングのオイル塗りは自分でやりました。
(仕事帰りの兄にも無理を言って、少し手伝ってもらいましたが・・)
フローリングについては、まだ一度塗りしかしていないため、また落ち着いたときを見計らって二度目の塗り作業をする予定です。

開店前日にはオーダーしておいたソファ、テーブル類が無事到着し、店内もやっとお店らしくなりました。(開店前日にあわただしく商品を陳列・・)

東側からみたお店の外観はこんな感じです。
来店されるときは、青い貨車とドイツの国旗、緑の丸マーク、などを目印にしてきてください。
西側からは少しわかりにくいかもしれません。
(通り過ぎてしまったお客様も・・・。すみません。。)

そんなこんなで、なんとか無事開店を迎えられました。
このコラムを書いている今は、開店日からすでに20日近く経っていますが、その間にもいろいろな出会いがありました。
一歩ずつ、ゆっくりではありますが、少しずつ前に進んでいきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
追伸:
内装を請け負ってくれたにっちゃん、本当にありがとう!
このお店を日々進化させていくために、これからもいろいろとお願いすると思います。
内装を手伝ってくれた謎の職人S氏、大巨人O君、どうもありがとう!
完
5月2日 内装工事の様子(その5)
内装工事のつづきです。
照明も取り付けられ、夕方になるとこんな感じになります。
お店でにっちゃんがいじっているレジカウンターは、伯父の会社(緑工房)にオーダーして作ってもらいました。
もちろん、オイル塗り作業は自分で。

ついにこのコラム、初登場!
青コ~ナ~、推定身長190cm、260パウンド~
大巨人Oくん~~(笑)!!

彼には、工房の間仕切り壁の木枠を細い筆をつかってオイルで塗ってもらいました。
なぜなら、脚立がいらないから(笑)。
彼とは小学校から高校までずっと僕と同じ学校でした。(通学も一緒の仲良し)
もちろん、サッカー部仲間。
彼は高校時代、キャプテンを務めていて、名古屋グランパスからも目をつけられていたほどの逸材でした。
今は腰痛持ちのオジサンですが(笑)。(あ、僕も同じ歳だ)

さてさて、そんなこんなで、外壁にはロゴ看板が。
・・・

今、遠くから、祭りのラッパの音が聞こえます。
今日はまだ練習ですが、明日から本番、浜松祭りです。(3~5日)
上の写真は何年か前に撮った写真です。
浜松祭りは、昼は凧揚げ、夜は屋台の引き回し&練り、となります。
江戸時代には、端午の節句に初子(長男)のお祝いに凧を揚げる風習があったそうです。
浜松の人はみんな祭りが大好き。
当分、熱い夜が続きそうです。
4月27日 内装工事の様子(その4)
それにしても、昨日、今日と、浜松は肌寒いですね。
そして、相変わらず風が強い。
昔から、遠州の空っ風って言われてたっけ。
あなたの地域の気候には、どんな特徴がありますか?
さて、内装工事の様子のつづき。
謎の職人S氏と僕の珪藻土塗り作業が進んでいるうちに、工房に硝子がはめ込まれます。
これが結構重いようで、職人さんもひと苦労・・。
見てください、この動き!
まるで、歌舞伎役者?!

そうこうするうちに、中央の照明と間接照明が取り付けられました。
この中央の照明は、今回のお店のある意味「顔」として考えていました。
某照明作家さんの作品ですが、正直ひと目惚れ。
木目の風合いと、天井に映る花模様がキュート。
キュート。
・・・

今回は、前にもお伝えしたように、できるだけ自分でできることは自分でする、ということをテーマにしていたので、棚やフローリングは自分で塗ることにしました。

上の写真は、商品棚を駐車場で塗っているところ。(おい、シャツがでてるよ!)
幼児用おもちゃでも使うことができるというドイツ製の天然成分オイルを使い、それぞれ2度塗りしました。
一枚一枚、気持ちを込めて・・・。
つづく。
4月25日 内装工事の様子(その3)
・・・内装工事の様子に戻ります。

ついに工房の間仕切りのベースが完成!
ガラス張りになるのでお店に奥行きがでます。
工房内で作業しているところを売り場から見ることができて、僕にとってもいい意味で緊張感がでそう。

この写真は、僕と謎の職人S氏(ついに登場)が、壁に珪藻土(けいそうど)を塗っているところです。
100%自然素材の珪藻土は、部屋の湿度を調節する機能や、タバコなどの臭いやホルムアルデヒドなどの有害成分を吸着・脱臭する機能があるとのこと。
この珪藻土も、にっちゃんの勧めで即決。

謎の職人S氏。
彼の手さばきは素人の域を超えています。
その腕前の理由を問いただしても、彼は寡黙に、そして、ひたすら珪藻土を塗り続けました。
つづく。
4月22日 内装工事の様子(その2)
昨日のつづきです。
(あんまり飛ばしすぎると長く続けられないと思いつつも・・・)

上の写真は、西野建築の職人Aさん(通称アオサ)。
間仕切りの壁の仕込みをしているところです。
真剣な眼差し。シブイ横顔。

西野君(通称にっちゃん)が間仕切りの仕込みをしている間、
寺田氏(あ、私のこと。ん・・、これからこのコラムでは「私」はしっくりこないので、「僕」でいきます。)は天井の和紙をはがします。
この天井の和紙は、前にこの物件を借りられていたバウムハットのオーナーKさんが、魂を込めて一枚一枚貼られたそうです。
僕と、この後登場する予定の「謎の職人S氏」とふたりで、この和紙を魂込めてはがしていきます。

そうこうするうちに、にっちゃんは淡々と間仕切りをつくっていきます。
ちょっと店舗らしくなってきました。
明日か明後日か明々後日に、つづく。
4月21日 内装工事の様子(その1)
昨日今日と、身内や友人だけでなく、いろいろな方がお店にお立ち寄りいただきました。
本当にありがとうございます!
たまたまチラシをみて激励のファックスをしてくださった小学校時代のサッカー部コーチのK先生。かなり感動しました。
同じ苗字だからということと、同じ出身校ということで、訪ねてきてくださった大先輩のTさん(初めてお会いしましたが)。
「こんな店を待ち望んでました~」と嬉しいお言葉をかけてくださった広島出身のDさん。
お店は10坪ちょっとですが、お店にいるといろいろな出会いがあって、いろいろなお話が聞けて、本当に楽しいです。
それでは、今日から何回かに分けて、内装工事の様子をお伝えしたいともいます。
SKiPの物件は、もともとバウムハットさん(木のおもちゃ屋さん。現在は早出町に移転)が25年ほど営業されていた店舗で、ホワイトストリート沿いの、ちょうど海の星高校の正門前になります。

お借りした時は、このように居抜きの状態でした。
内装のコンセプトは「自然(ナチュラル)」。
できるだけ今まであったものを活かす、自然の素材を活用する、手作りのよさを活かす、といったようなことがポイントでした。
内装工事は西野建築に依頼しました。
大工の西野くんは、実は私の高校時代からの信頼のおける友人で、坂ダッシュや佐鳴湖2周とか(笑)をともに走ったサッカー部仲間でもあります。
今回は、いろいろと彼と相談しながら内装工事を進めていきました。
まずは、25年の歴史を誇るフローリングを電動サンダーで
削っていきます。

この作業は、粉塵でまつ毛が白くなるほどたいへんでした。

こんな感じでサンダーは進みます。(工房内のスペースは、今までの状態を残します。)
結局、西野くんとふたりで1日半かけて削りました。
今回の内装工事は、フローリングや壁など、
「自分でできるところは自分でする」ということをテーマにしていました。
そうすることで、自分の魂を込められるんじゃないかと。(三浦カズ!?)

本邦初公開の西野くん。
この写真、なんだか味があるね~。
つづく。
(このコラムはかなり気ままに、ゆる~くつづっていきますので、毎日更新はしません。期待はしないでくださいね!)
