あいづちの達人
今日、ラジオ番組に出させていただいて、感じたこと。
それは、相づちの重要性、でしょうか。
パーソナリティーの青野友彦さんが、とにかく相づち上手(もしくはリアクション上手)で、話していて楽しかったですね~。(最初、少し噛んじゃいましたが・笑)
さすがプロだなぁと思いました。
いつもお店では自分が聞く側にまわることが多いのですが、青野さんのようにもっと話す側が気分良く話したくなるような「プロの聞き手」になりたい!と思いました。
あいづちの達人、青野さん。そして、制作部のTさん。
また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。

国語で赤点を取った経験のある僕ですが(痛恨の極み!)、急に、相槌(あいづち)の語源を調べてみたくなったのでネットで調べてみました。
相づちは、江戸時代からある単語で、漢字では「相槌や合鎚」と書き、「槌・鎚(つち)」は物を打ち叩く建築用の工具とのこと。
鍛冶職人が刀を鍛えるときに、師が槌を打つ合間に弟子が槌を打つことを「相槌(もしくは相の槌)」などといったそうです。
そういったことから転じて、「相手の話にうなずいて巧みに調子を合わせること」という現在よく使われる意味になったようです。
そういえば、以前のコラムに登場した友達のにっちゃん(大工さん)が「現代の言葉には建築用語が結構使われてるんだよね」って言ってたのを思い出しました。
たとえば、子は鎹(かすがい)。
この鎹は、材木と材木とをつなぎとめるために打ち込む、両端の曲がった大釘のことをいうようですが、それが人と人をつなぎとめるためのものとしても使われるようになったようです。
ということで、今日のことわざ講座はこれでおしまいです。
はい、起立!(誰も立たない)
ラジオ番組に出演します
明日(9日)、FM Haroという地元のラジオ局の番組に出演します。
RADIO H.という番組の中の「この人に注目」というコーナーで話してきます。(12時30分~12時45分の15分間です。)
昔から『声だけは』良いと言われてきたので(苦笑)、ラジオならいいかなと思いましてお受けしました。
ということで、明日の11時~14時の間は、カウンセリングのご予約はお受けできませんので、あらかじめご了承ください。
それはそうと、ついにW杯の切符を手に入れましたね!!
ホントうれしいですね~。

今までの予選の中でも、一番ボールを支配されていたのでは、と思われるほど押しこまれましたが、アウェーでしっかりと1点取って、守りきったことは評価に値するのではないでしょうか。
それぞれ評価はわかれると思いますが、W杯予選においては、どの選手をMVPに挙げたいですか?
僕の中でのMVPは中沢佑二選手です。
まぁ、この予選に限らず、中沢選手が歴代の中でも最高のサッカー選手だと、僕は常々思っています。
そう思う理由は、「強さ」と「安定感」ですね。
もともとはヴェルディの練習生だったというのも、下のほうから這い上がってきた感じがして、カッコいいですね。
あ・・・いや、ちょっと待ってください。
この話は長くなりそうなので、この辺にしておきます(笑)。
静岡新聞の記事掲載について
先日、静岡新聞の取材を受けていたのですが、そのときの記事が今日の朝刊に掲載されました。
ちょっぴり気恥ずかしいですね・・・。
それはさておき、

早速、問い合わせをくださった皆さま。
そして、雨にも関わらず、ご来店いただいた皆さま。
本当にありがとうございます!
これからも、足と靴に悩みや不安を抱える方々のために、少しでもお役に立てるよう、がんばっていきたいと思います。
明日は晴れるみたいですよ。
歩くのには最高の週末になりそうですね~。
あ、「やらまいか」については、また後日。


寺田純也
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