昨日、来週の国内旅行で履いて行くお靴と、普段履きのお靴をお求めに、12年ぶりにご来店くださったOさん。

前回が12年以上前だったことをお伝えすると、

「もうそんなに経っていましたかぁ(笑)」

とOさん。



以前お求めいただいたフィンコンフォートのモデルと同じようなモデルを希望されたので、全く同じモデルの同じ色も別の色もご提案できる旨をお伝えすると、


Oさん「え!この時代に(笑)!?  変わることが当たり前の、この時代に!?」

僕「(笑)。そうなんです、フィンコンフォートはそういうブランドです!」

Oさん「なかなかないですよね。びっくり。修理してもらえるのもホント助かります!」


といった感じの会話になりました。


今回、修理でお持ち込みいただいたフィンコンフォートは、調べたら16年前に当店でOさんが初めてお求めいただいたお靴でした。

フィンコンフォートは毎年新しいモデルが登場していますが、定番モデルを「定番」としてしっかりと残していくその姿勢、哲学が、ドイツのブランドらしくて僕は本当に好きですね。


フィンコンフォートのように、SKiPも少しずつ変化しながらも、20年30年経っても「軸」の部分は変わらずにありたいなと思いました。


ということで、Oさん、ありがとうございました。






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