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【レビュー】「浮き指」にはこの靴下がオススメ!〜『ケアソク』のメリット・デメリットとは?〜





今回は、最近僕がハマっているケアソクという靴下をご紹介させていただきます。

コラムの内容としては、

■ケアソクって、どんな靴下なの?
■ケアソクって、どんな方にオススメなの?
■1ヶ月試して感じたメリット・デメリット
■購入する上での注意点

といった流れでお伝えしたいと思います。
ご興味がおありの方は、ぜひ最後までお読みいただけると嬉しいです。

それでは、早速参りましょう!


■ケアソクって、どんな靴下なの?

ケアソクは、新潟にある(株)山忠という会社で、予防科学の観点から足の健康を第一に考えて作られた靴下です。

足の専門家や医師たちと共同研究を重ねて開発し、エビデンス(科学的根拠)に基づいて機能を設計し、計測データによって効果を実証しているため、一度履いてもらえれば、その良さが実感できると思います。

ケアソクには、3つの商品カテゴリがありまして、今回は「ととのえる」シリーズをご紹介させていただきます。

この「ととのえる」シリーズには、アクティブなシーン用の「ウォーキング」モデルと、日常履き用の「ベーシック」モデルという2種類のソックスが販売されています。
価格はウォーキングタイプの女性サイズが税込2750円で、25cm以上の男性サイズが2915円です。
ベーシックタイプは同様に3300円と3520円になります。

この「ととのえる」シリーズは、つま先の内側が5本指に仕切られているインナー構造で、足の指がまっすぐ伸びて本来あるべき位置に来るように設計されています。
また、外反母趾や足裏の痛みを緩和する効果のある、横アーチのサポートが入っています。
カカトには独自のクッションがついていて、関節や筋肉へ伝わる衝撃を大幅に軽減してくれます。



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■ケアソクって、どんな方にオススメなの?

ケアソクの「ととのえる」シリーズは、

・疲れやすい
・カカト、足裏、足指が痛みやすい
・タコ、ウオノメができやすい
・浮き指、軽度の外反母趾、巻き爪など足のトラブルがある

といった方にオススメします。


■1ヶ月試して感じたメリット・デメリット

僕も実際にこの1ヶ月間、ほぼ毎日仕事やウォーキングなどでケアソクを着用してきました。
そこで僕が率直に感じたメリットとデメリットを3点ずつレビューしたいと思います。

<メリット>
①足指で地面をつかみやすい
1つ目のメリットですが、とにかく足指で地面をつかみやすい!ということですね。
正確に言うと、自然と地面をつかみたくなるといった感覚に近いかもしれません。
一般的な5本指ソックスの良さは足指を広げやすくなることが挙げられますが、ケアソクのこの地面をつかみたくなる感覚は僕にとっては新しくて新鮮でしたね。
結果的に踏ん張りがきいて足元が安定し、立ち仕事をしていても疲れにくいように感じていますし、浮き指や外反母趾、巻き爪など足指のトラブルを抱える方には特にオススメできる部分だと思います。

②5本指っぽくないデザイン
5本指ソックスは見た目的に少し抵抗がある、という方が結構いらっしゃいますが、ケアソクは5本指を履いている感じが見た目的に少ないので、その辺もメリットとして挙げられるかなと思いました。

③サイズ展開が細かく分かれている
通常のソックスですと、S、M、Lといった感じで2センチ刻みのサイズ展開が多いのですが、ケアソク「ととのえる」シリーズは、なんと1センチ刻みでサイズ展開しているんですね。これはメーカーの本気度が伺えましたし、フィッティングの観点からも素晴らしいことだと思いました。
※サイズ選びの目安は後ほどお伝えします。
※1番大きなサイズのみ26-28cmと2cm幅になります。


<デメリット>
①メリノウールより蒸れやすい
デメリットの1つ目としては、メリノウールと比較した場合ですが、蒸れやすいということですね。
これはケアソクは素材に綿を使用しているからですが、長時間のウォーキングやハイキングではなく、日常用やお散歩用として履くというのであれば、ほとんど気にならないレベルです。

②履くのが少し大変かも?!
まぁこれも袋状ソックスと比べると、といった感想ですね。
5本指ソックスも履くのがそれなりに大変ですし、ケアソクも最初の何回かは手間取るかもしれませんが、一度慣れてしまえば大丈夫だと思います。
履き方としては、Vマークがついている方が親指側になっていて、親指から順に1本ずつ足指を差し込んでいく感じになります。最後にカカトのクッションの位置を合わせたら完成です。

③履き心地の好みが分かれる
これはメリットの裏返しでもありますが、ケアソクのインナー5本指構造は、足指がまっすぐ伸びて、本来あるべき位置に来るように設計されていることが特長のため、5本指ソックスほど足指の自由度が少ない印象ですね。
このあたりの履き心地の好みは正直分かれてしまうかもと思いました。
個人的には、どちらも気に入っていますので、仕事のときはケアソクをメインで履いて、長時間のウォーキングやハイキングのときはメリノウールの5本指ソックス(R×Lソックス:TYPE-MS)を履く、といった感じで履き分けていきたいと思っています。


■購入する上での注意点

最後に、購入する上での注意点をお伝えしたいと思います。
一番の注意点は、サイズ選びですね。
ケアソクは、ご自身の足に合ったサイズを着用することで充分な機能を発揮します。
正しいサイズを選んでいただくために、ご自身の足の長さを測りましょう。


方法は、

裸足になって、立った状態で測ります。
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他の人に手伝ってもらって測るようにしてください。
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左右とも足長を測って、大きいサイズの足長を目安にします。

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こちらがサイズの対応表になります。
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例えば、足長が23センチの方ですと、22ー23センチモデルをオススメします。
ただ、足幅が広めだったり甲が高めの方は、()内のサイズで23−24センチモデルがオススメサイズになります。


このように、細かいサイズ刻みの設計になっているため、できましたらケアソクを取り扱っているお近くの店舗で実際に試し履きをしてから購入されることをオススメします。(当店でももちろん取り扱っております)

■ケアソク取り扱い店舗一覧リスト



試し履きはできませんが、直営サイトでネット注文もできますので、そちらもリンクを貼っておきますね。

■ケアソクHP(ネット注文はこちらへ)



ということで、今回はケアソクという靴下をご紹介させていただきました。






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