昨年読んで、今でも心に残っている1冊『片足で挑む山嶺』。
8歳で片足を失った著者の桑村雅治さんが、トライアスロンを経て厳しい山々へ挑み続ける半生記です。
"1人の人間"としての歩みが淡々と綴られ、支えてくれる人たちとの関わりや、生死の淵から再び山へ向かう姿に胸を打たれました。
"充実した人生は自分次第"というメッセージに、歩くことの意味をあらためて考えさせられましたね。
山歩きがお好きな方はもちろん、日々の一歩を大切にしたいすべての方におすすめします。
追伸
今日、お客さまのOさんと、この本のことが話題になりましたので、また次回のブログで綴りたいと思います。

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