絵本『はじめてのキャンプ』を読んだ感想。
最近、SKiPの絵本コーナーに新たに加わった『はじめてのキャンプ』。この絵本は、5歳のなほちゃんが年上の子たちに混じって、はじめてのキャンプに挑戦するお話です。大きな事件が起こるわけではありませんが、転んでも泣かずにがんばったり、暗いトイレにひとりで行ったり、そんな小さな出来事のひとつひとつが、と
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年齢を重ねるほど感じる、歩けることの大切さ。
仕事柄というのもありますが、年齢を重ねるごとに「歩けることのありがたみ」を強く感じるようになりました。若い頃は、行きたい場所へ行くことも、買い物や立ち仕事も「当たり前」だと思っていました。でも、その当たり前の日常って、本当はすごく幸せで、貴重なことなんですよね・・・。足や膝、腰に悩みをかかえている
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日本近代サッカー界の始祖・中村覚之助氏と、エンブレムの八咫烏に込められた意味とは?
以前、熊野古道の中辺路を歩いたことがありますが、熊野本宮大社の近くにある施設で、熊野の歴史や文化について学ぶ時間がありました。そのときにとても印象に残ったのが、日本近代サッカー界の始祖とされる中村覚之助氏のこと、そして日本代表のエンブレムで見慣れた八咫烏(やたがらす)と熊野とのつながりでした。中村
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