何日か前の朝、佐鳴湖の湖畔を歩いたときの写真です。
気温は相変わらず27〜28度ほどありましたが、日差しの柔らかさとか木々の表情とか聞こえてくる虫の音とか・・・、そういった感覚的なものを通じてなにやら季節の変化を感じました。
それは、夏の終わりを感じさせるもので、秋の気配とも言えるものでしたね。
山や森、湖畔など、自然に囲まれている中を歩くと、そういった季節の移り変わりを五感を通じてダイレクトに感じられます。
その自然の変化を感じることも、僕にとっては自然の中を歩くことの醍醐味のひとつですね。
大好きな夏が今年ももうじき終わってしまうのは、少し寂しくもあります。
今年の夏は、いかがでしたか?
追伸
そういえば、先日、次男坊と舞阪漁港に釣りに行って、生まれて初めてタコを釣りました。

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