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【3分解説】インターバル速歩のススメ 〜 効率よく健康になる方法 〜



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今回も引き続き「病気の9割は歩くだけで治るpart2」という本の中から、「インターバル速歩のススメ」というところの話を解説していきたいと思います。


僕は高校時代サッカー部に所属していましたが、ダッシュして歩いて、ダッシュして歩いて、を繰り返す、インターバルトレーニングを結構やりましたね。


かなりキツかったですが、今となってはいい思い出です。


今回ご紹介するインターバル速歩とは、「3分間の速歩き」と「3分間 のゆっくり歩き」を交互に繰り返すというもの。


著者の長尾先生によると、速歩の基準は「息が弾むぐらい」または「脈がちょっと速くなるくらい」がいいでしょうとのこと。



信州大学の研究で4千人を対象に3分間の速歩きと3分間のゆっくり歩きを5〜10セット行う「インターバル速歩トレーニング」を週に4日以上、5ヶ月間行ってもらったところ、


・体力が最大20%向上

・生活習慣病の症状が20%改善

・うつ症状と膝関節痛の症状はそれぞれ50%改善

・医療費は20%抑制


といった結果が出たそうです。


これだけの効果が期待できるので、やらない手はないですね。



インターバル速歩は、ただ単調に歩くよりも飽きにくく、ほどよく心肺機能も鍛えられるのがいいところです。


ちなみに、体力に自信がある方や心肺機能を本格的に鍛えたいという方には、タバタ式トレーニング法が個人的にオススメです。


タバタ式に関してはネットに詳しい情報がたくさん出てますので、興味がおありの方はチェックしてみてください。



ということで、今回は


「息が弾むぐらいの3分間速歩」

                    ↓

「3分間のゆっくり歩き」

                    ↓

  これを5〜10セット


というインターバル速歩をご紹介させていただきました。


より効率的に、より健康効果を高めて歩きたいあなた。

ぜひこのインターバル速歩を試してみてくださいね。





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