内装工事の様子(その3)
・・・内装工事のつづきです。

ついに工房の間仕切りのベースが完成!
ガラス張りになるのでお店に奥行きがでます。
工房内で作業しているところを売り場から見ることができて、僕にとってもいい意味で緊張感がでそう。

この写真は、僕と謎の職人S氏(ついに登場)が、壁に珪藻土(けいそうど)を塗っているところです。
100%自然素材の珪藻土は、部屋の湿度を調節する機能や、タバコなどの臭いやホルムアルデヒドなどの有害成分を吸着・脱臭する機能があるとのこと。
この珪藻土も、にっちゃんの勧めで即決。

謎の職人S氏。
彼の手さばきは素人の域を超えています。
その腕前の理由を問いただしても、彼は寡黙に、そして、ひたすら珪藻土を塗り続けました。
つづく。
内装工事の様子(その2)
昨日のつづきです。
(あんまり飛ばしすぎると長く続けられないと思いつつも・・・)

上の写真は、西野建築の職人Aさん(通称アオサ)。
間仕切りの壁の仕込みをしているところです。
真剣な眼差し。シブイ横顔。

西野君(通称にっちゃん)が間仕切りの仕込みをしている間、寺田氏(あ、私のこと。ん・・、これからこのコラムでは「私」はしっくりこないので、「僕」でいきます。)は天井の和紙をはがします。
この天井の和紙は、前にこの物件を借りられていたバウムハットのオーナーKさんが、魂を込めて一枚一枚貼られたそうです。
僕と、この後登場する予定の「謎の職人S氏」とふたりで、この和紙を魂込めてはがしていきます。

そうこうするうちに、にっちゃんは淡々と間仕切りをつくっていきます。
ちょっと店舗らしくなってきました。
明日か明後日か明々後日に、つづく。
内装工事の様子(その1)
昨日今日と、身内や友人だけでなく、いろいろな方がお店にお立ち寄りいただきました。
本当にありがとうございます!
たまたまチラシをみて激励のファックスをしてくださった小学校時代のサッカー部コーチのK先生。かなり感動しました。
同じ苗字だからということと、同じ出身校ということで、訪ねてきてくださった大先輩のTさん(初めてお会いしましたが)。
「こんな店を待ち望んでました~」と嬉しいお言葉をかけてくださった広島出身のDさん。
お店は10坪ちょっとですが、お店にいるといろいろな出会いがあって、いろいろなお話が聞けて、本当に楽しいです。
それでは、今日から何回かに分けて、内装工事の様子をお伝えしたいともいます。
SKiPの物件は、もともとバウムハットさん(木のおもちゃ屋さん。現在は早出町に移転)が25年ほど営業されていた店舗で、ホワイトストリート沿いの、ちょうど海の星高校の正門前になります。

お借りした時は、このように居抜きの状態でした。
内装のコンセプトは「自然(ナチュラル)」。
できるだけ今まであったものを活かす、自然の素材を活用する、手作りのよさを活かす、といったようなことがポイントでした。
内装工事は『西野建築』に依頼しました。
大工の西野くんは、実は私の高校時代からの信頼のおける友人で、坂ダッシュや佐鳴湖2周とか(笑)をともに走ったサッカー部仲間でもあります。
今回は、いろいろと彼と相談しながら内装工事を進めていきました。
まずは、25年の歴史を誇るフローリングを電動サンダーで
削っていきます。

この作業は、粉塵でまつ毛が白くなるほどたいへんでした。

こんな感じでサンダーは進みます。(工房内のスペースは、今までの状態を残します。)
結局、西野くんとふたりで1日半かけて削りました。
今回の内装工事は、フローリングや壁など、
「自分でできるところは自分でする」ということをテーマにしていました。
そうすることで、自分の魂を込められるんじゃないかと。(三浦カズか!?)

本邦初公開の西野くん(にっちゃん)。
この写真、なんだか味があるね~。
つづく。
(このコラムはかなり気ままに、ゆる~くつづっていきますので、毎日更新はしません。期待はしないでくださいね!)


寺田純也
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